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クリスマスも終わり、いよいよ慌ただしい年末となりました。でも、私には今年の年末は慌ただしくないのです。とても穏やかにゆっくり流れています。多分、家族のクリスマス会が早めに(21日)にあったので、年末までに日数が残ったせいだと思います。10日もあるんですもの!!
その間に、コロナのワクチン接種をしてきました。その晩から発熱しましたが翌朝には大したこともなく、微熱と倦怠感のみ。寝込むほどでもなかったので読書に勤しめました📕!! 正月用の座布団も出して、36枚を徐々に日に当てるのも、2日間でできました。
クリスマスのデコレーションも全部取り外して、あとは仕舞うのみ。
お正月用のラグを飾って、一先ずここまで。今日は植木屋さんが入っています。お茶出しなどで忙しないので、まとまったことはできませんね。でも、まだお正月まで日にちは十分あります。ゆるゆるとデコレーションができますから助かります。
ひょっとして、染めもできる?!なんて目論んでいます。ガラス拭きもしたし、細かい掃除は残っていますけれど、それはちょこちょこ。
棚上げにしておくはずのラグを引っ張り出してきて、少しずつ少しずつ、刺し進めています。実はこの宿題が気になって、なかなか家事ばかりに専念できない年の瀬なのです(笑)「埃があっても、新年はやってくる!!」を信じて(というか、そこへ逃げて)、良い加減な掃除で年を越そうかと思っている怠け者の主婦なのです。
お正月の支度は例年通り。30日に下拵え、31日に「えいや!」と片付ける予定です。このところ、○○○○の出汁と、白だしに頼って、時短おせちの数々を作ります。きんとんも、冷凍の裏ごしさつまいもを使って、時短&楽を覚えました。先ほど、急いで庭のクチナシの実を取って来ました。植木屋さんに切られちゃう前に、と思って。
そして、なんと、なんと・・・・・・!!植木屋さんが見つけて下さったビックリの物。この画像に写っているのは、黒松の枝の下に作られた『スズメバチの巣』でした。結構大きくて、既に『もぬけの殻』になっていますが、「こんなのがあって、大丈夫でしたか?」と植木屋さんに心配されてしまいました。
そういえば、何度か単体が飛来しているのを見かけ、その度にハチジェットで数回退治していましたが、その程度でした。あまりの夏の暑さに庭に出なかったことが幸いしたような気がします。
今回これを除去してもらいますけれど、来年、また近くに巣を作るかもしれないので気をつけてください、と言われました。バーベキューなど、事前にしっかり巣がないか確認しておこうと思っています。庭をジャングルにしてはいけない!ということですね。反省です😓 でも、暑かったからなぁ・・・💦
そうこうしているうちに、今年もあと5日。世の中は慌ただしいし、買い物客はいっぱいだし、スーパーにはお正月用品がずら〜っと並んで購買を煽っているし・・・なのですが、今年の物価はとてつもなく高いと思いませんか? どなたかが、「お正月は来なくても良いのに」と呟いていたのを思い出します。
ちょっとは忙しいけれど、みんなが心を新たにして集えるお正月は、やはり楽しみでもあります。みんなで元気に年を越せますように!
みなさまも、どうぞお身体に気をつけて、良いお正月をお迎えください。色々なことがあった2024年でした。来年は心穏やかに過ごせる年になってほしいと願いつつ、今年一年のお支えに感謝申し上げます。来年も、どうぞよろしくお願いいたします。
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ご報告
教室30周年記念に教室の皆様からいただいた30年もののワインを戴きました。とても美味しく頂戴しました。ありがとうございました。
ワインと共に、ターキーでクリスマスを祝いました。2羽とも、美味しく焼けました。🙌 🦃🦃
次はいよいよお正月の準備にとりかかれますね。
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いよいよ、教室も年内の開催が終わりました。それぞれの方々が慌ただしく休み中の準備をされていきました。新しいパターンに取り掛かる方もいれば、年内にどこまでやれるか・・・と頑張る方もいらっしゃいます。年内は無理だから、年明けに少し進めるかな?という方も。私も、年内のフッキングは恐らくひとまず棚上げ。お休み中に、なんとか時間を見つけて染めもフッキングも進めたいところです。
今日は、明日の家族クリスマス会の下準備で1日終わってしまいましたが、よく働きました!!20人とは言え、赤ちゃんが一人いるので、実質19人分の席を用意しました。どうやって座るの?!とも思いましたが、なんとか椅子を19個並べて、肩を寄せ合って?座れそうです。孫たちがプレゼントを広げられるように、遊べるように、少し空間も広くしました。こちらも、なんとかなりました。
ご馳走の下準備も進めて、キッシュは3皿になりましたが、すでに焼き終わりました。サラダ用にディップも出来ました。もうじき戻ってくる主人がターキーを抱えてきます。今年から、少し小さめの2羽にしました。足りると良いのですが・・・。
これは、ターキーのお腹に入れる『スタッフィング』です。玉ねぎのみじん切りで涙を流しながら、いろいろ刻んで大量生産しました。あとは生ソーセージやターキーのレバーなどを炒めて加えることになります。それは今夜の作業ですね。
明日は朝からターキーに詰め物をして足を縛って(ごめんなさい!)オーブンに入れます。うまく焼けますように🙏 出来上がってみないと、具合が分からないのが不安ではありますが、頑張ります!
アメリカやカナダでは、サンクスギビングの日に家族が集まって、ターキーで祝います。でも、日本ではサンクスギビングには集まる習慣がないので、我が家ではクリスマスにターキーをいただきます。アメリカにいた時に習ったレシピに少し改良を加えて、我が家流ターキーです。もともと、このレシピを教えてくれた義姉は、もう30年以上もターキーは焼いていないので、コロナの前までは日本に来て一緒に我が家でターキーをいただきました。(義母も元気でしたし)
大人になった子どもたちは、いまだにターキーの習慣が懐かしくて、我が家に集います。いつまで作っていられるか分かりませんが、もう少し頑張りますね。
教室では、もっぱらお節が話題になっていました。何を作る、どう作る、作らない・・・と様々です。たまたま私の『伊達巻』を気に入ってくださった方がそれを話題にしたので、恥ずかしながら、私の伊達巻の作り方が広まってしまいました。きっと、他にお上手な方々がいらっしゃると思ったのですが・・・。
私としては、まだお正月は先の話で、とにかく明日のクリスマス。
風邪もひかずに全員集まれるかどうか、みんな元気で来て欲しいと思っています。
ターキーが焼けたら、画像をアップさせていただきますね。
教室では「今年も一年お世話になりました。来年もどうぞよろしくお願いします」と寒空の中、お帰りになられる方々に、私も感謝。「また来年も、フッキングを楽しんでください」
新しい年に皆さんのお元気なお姿をお迎え出来ますように、私も元気で年越ししたいと思います。風邪やらインフルエンザやら、肺炎まで流行っているようで、くれぐれもお気をつけて年の瀬を乗り切ってください。
でも、まずは Merry Christmas 🎄 ✨🎂🎁🎅 !! 皆さんのお宅にも、サンタさん来るかな?!
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今日は昨日と打って変わって快晴の暖かな?1日となりました。風は冷たかったのですが、日差しがしっかりしていたので、懸案の庭の落ち葉掃除をしました。・・・腰と手が痛い・・・。
道路の落ち葉はほとんど我が家分は終わり、あとはお向かいの銀杏と紅葉の葉っぱが風の具合で飛んでくると掃除する、という状況になりました。月末に植木屋さんがくるので、それまでにできる範囲のことをしておこうと、老夫婦で頑張りました。塀の内側には、柿の葉、桜の葉、梅の葉、マテバシイの葉、紅葉の葉・・・とありとあらゆる種類の落ち葉が待っていました。私はだいたい木々の下に潜り込んで庭の中央側に枯葉を掃き出す係。主人はどんどんそれをかき集めてゴミ袋に入れていく係。それぞれのゴミ袋にこれでもか!と体重を加えながら詰めた落ち葉は12袋。いやぁ、よく働きました🍂🧹 手に豆ができましたが、気持ち良い労働でした。
昨日まで、フッキングをちょっと頑張って進めていたので、今日は一休みです。残る大きな葉っぱはあと4枚。私としてはだいぶ進んだ感があります。教室では、『良いお年をお迎えください!』というクラスもあって、年越しのためのウールの準備が大忙しでした。お休みの間に、どこをどう刺すか、何色をどこに使うか、手持ちのウールと新たに必要なウールの確認など、しっかり年越しの準備をしました。いざとなれば、文明の利器で質問などできますけれど、やはり対面で確認したいですから、抜けのないようにお互い気をつけました。教室は来週までありますから、こちらは、まだまだ続きです。それぞれの方々が、お休み中に困らないように、引き続き準備のお手伝いをしたいと思っています。
新しいパターンも準備しました。カナダが長引く郵便ストライキのせいで、頼んでいたパターンが「いつになったら発送出来るかわからない」とパターンの会社から連絡が入りました。「パターンの画像を送るから、そちらで芯地に描き起こしてパターンにしてくれない?!」と画像を送ってきました。仕方がないので、あちらの指定する大きさに拡大し(ちょっと大きくなってしまいましたが)、パターンを制作しました。これで、ご希望されていた生徒さんも年内に入手可能となりました。良かった! こんなことは初めてだったのでビックリでしたが、こちらとしては消費税・送料がかからない分、ラッキーだったかも知れません。
さ、年賀状・クリスマスカード(今頃?!)を準備しましょう! 気がつくと、明日から『世田谷ボロ市』が始まり、年の瀬の風物詩に背中を押されます。慌てて、孫たち・その親たちへのプレゼントを包装して(18個)、来週のクリスマス会の準備に着手しました。
買い出しは、あまりの価格の高さに手が出ない状態でしたが、日にちが迫って、そうも言っていられなくなりましたね。買い出しも、抜けのないように、メモをしっかり見ながら買い物しますね。皆さまも、お身体お気をつけて、この忙しい年末を乗り切ってください。
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年内最後の山の家行きとなりました。空はぶ厚い雲で一面を覆われていて、山の姿さえ隠していました。朝は氷点下、それでも左程の寒さは感じませんでした。しっかり厚着をしていったせいでもありますけど。
麓では、小雪が舞うというよりも雪花が舞うといった状況で、降るでもなく降らないでもなく、どんよりした1日となりました。
朝起きてみると、デッキはこんな状態。うっすら白くなっていました。それでも昼までにはみんな溶けて茶色の世界に戻ってしまいました。ちょっと残念!と思うのは都会の人間だからでしょうね。
おかげで、一日ゆっくりフッキングを楽しみました。葉っぱが2枚完成。まだまだ先は長いけれど、ちょっと前進が嬉しかったです。花だけの色のところに、葉っぱの色が加わると、なんだか先が見えるような錯覚を起こしてしまいます。(笑)この調子で頑張りましょう!
なんて思っていたら、お怪我療養中の方から「新しいパターンを作ってみました〜!」と頑張ってリハビリを進めている俄然お元気そうなメールが届きました。背中を押された気がしましたね。私も、パターンを3枚も研修会用に託された・・・と嘆いていないで、前を向かないと!!しかも、そのうち中サイズの一枚はO先生が手助けしてくださるということで、先日ウールをどっさり染めたのです。自分のやっている大きいサイズの葉っぱの色も一色ですが、どっさり。脇でウールの山を見た主人が「こんなに使うの?」とびっくりするほどの量でした。でも、必要なんですよね、これが・・。
もちろん全部を使い果たすということではありませんが、少し余分にないと「後でちょっと足りない」となっても、全く同じ色に染めることができないので、染める時にはいつも少しずつ余分に染めておくしかありません。そのうち、自分か誰かが使うので、無駄にはなりませんが、とりあえずの在庫は増えてしまう、ということです。
せっせとフッキングをしなさい、ということですね。寒い日も出てくるようですから、忙しい師走とはいえ、せっせと励むことにします!!
あれから一日経って、帰りの道中から見えた山の姿は真っ白。綺麗な全身は見えませんでしたが、なんだか得した気分になりました。安上がりな私です(笑)
そしてもう一つ、クリスマスのような木を見つけました。柊ではなくても、十分なくらいの赤い可愛い実をたくさんつけた木でした。図鑑で調べたら『冬青』ソヨゴだそうで。算盤の珠になる実です。可愛いでしょ?!
クリスマスにはちょっと早いけれど、画像をプレゼント🎁
年賀状の準備もそろそろ。もう出さない、という方々もいらっしゃるようですけれど、年に一回のご挨拶で近況報告をしている私としては、日頃のご無沙汰のお詫びに、年賀状は欠かせません。いつまで続けられるかはわかりませんが、元気なうち、ですね。
大嫌いな大掃除も、ぼちぼち始めないときっと時間が足りなくなります。「12月と1月は要らない」という声も聞こえます。主婦には日頃に増して忙しくなる年末年始です。お互い、身体に気をつけて乗り切りましょうね。
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急に寒くなった・・・と思っていたら、今度は暑いくらいの日差しにびっくりしています。体調悪くされていませんか?咳の出る風邪やコロナ、マイコプラズマ肺炎など、厄介な病気が流行っているようで、気をつけないといけませんね。
先週、普通の?インフルエンザの予防接種をしてきました。半分は安心?!この暖かさの中、ずっと気になってはいたものの行かれずじまいだった展覧会を観に上野まで出掛けてきました。駅からのコンコースに聳え立っている数本の銀杏の木が黄金色になっていて、写真に収めてきました。我が家のお向かいさんの大きな銀杏の木は、まだ黄緑色ですが、上野の銀杏はもう落ち始めていました。最後のチャンスだったかもしれません。
周りを見るとアジア系の外国の人たちが一生懸命、笑顔と共にシャッターを押していました。紅葉は、日本の風物詩ですね。
先週の山の紅葉の風景も勿論のこと、この秋の風物詩がずっと見られる地球環境でいてほしいとつくづく思います。
秋田県では、今までは冷害に強いお米の品種改良に努めてきましたが、ついに、暑さに強いお米の品種改良に成功したそうです。そうですよね、北海道産のお米が美味しくなっているのですから、美味しいお米の栽培地域の北上は、今までの暖かい地域にとっては年々深刻になっているのでしょう。
秋は秋、冬は冬、とメリハリのある四季が懐かしいです。
温暖化はない、と公言して憚らない次期大統領やそれに似たようなタイプのリーダーのいる国々が増えて、世界の『この先』が案じられます。
とはいえ、我々庶民にはどうしようもなく、自分の『この先』を案じる必要があります。テレビで『アルツハイマー病を早期発見する手法』なるものが放映されていました。年齢的に、この種の話題には敏感に反応するようになりました。ご覧になった方々もいらっしゃると思いますが、簡単に箇条書きに載せますね。
まずは怪しいかな?と思われる方に3つの質問をしてみます。*現在困っていることはありますか? *3ヶ月以内で気になるニュースはありますか(分野は問わず)? もう一つが *現在 楽しみはありますか? このうち、最初の2つに「ない」と答え、最後の楽しみの質問に具体的に答えた・・・・場合、その83%がアルツハイマー病の精密検査で陽性になった、というものです。それを考えたK大の I 先生によると、アルツハイマーの人は『取り繕う』ので、最後の質問で、自己アピールをしたがるそうです。この質問は、今までの質問とは違うので、家庭内でもちょっと試すことができるそうですから、気になる方がお近くにいらっしゃる場合は覚えておいてご活用ください。そして、自分も、あ、まだ大丈夫ね・・とホッとできますね。(笑)
さて、先日の大撮影会の後の、Rug Hooking Magazineへのエントリー。ようやく全員のエントリー受領メールが届きました。後は野となれ、山となれ、です。ジャッジの方々のお眼鏡に適うかどうかは、運もありますから、『うまく行けば・・・』という淡い期待で結果待ちをしましょう。春の声と共に結果が報じられると思います。
それまでは、もうあと2日で12月=師走となる現実に目を向けて、やり残しのないように頑張りましょう。毎回ですけれど、「え?!もう師走?!」時間に追われる日々が続きますね。少しは、落ち葉掃き以外でも、周りの紅葉を楽しむゆとりがありますように🍁🍂
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急に寒くなって晩秋を迎えている山の散歩途中の景色です。
この日はお天気が良くて、日差しが紅葉を照らしてくれてとても綺麗だったので、思わずシャッターを押しました。
吐く息は白く、朝は氷点下にもなりましたが遅い秋は、ちょっとだけ私の行くのを待っていてくれました。帰りには、山は濃い灰色のもくもくした雲にすっぽり覆われて姿を隠したままでしたし(きっと冠雪していることでしょう)、山々の頂きは『霧氷』で見事に白くなっていました。これから平年並みの寒さがやってきて、いよいよ年末を迎えることになりますね。
過ぎ去った週は、まずRug Hooking Magazineに応募する作品の写真撮影がスタジオで行われました。慣れている人たちもいれば、初めての人も、経験はあるけれど初めてみたいな人?もいたりして、カメラマンさんに「今日は賑やかですね」と言われてしまいました。でも、「じっと静かに見つめられていると緊張しちゃうから、このくらい話し声があった方がいいです」とご親切なお言葉をいただき安堵しました(笑)。ラグの枚数も多かったのですが、午後いっぱい時間がかかり、終わってから皆さん慌ててお帰りになりました。(翌日、お教室のある人も何人もいましたし)
週末に出来上がった写真が送られてきて、それぞれがエントリーを徐々に進めています。週末にかかったので、来週には全員のエントリーの確実受領メールが受け取れると思います。お疲れ様でした。良い知らせが届きますように🙏
教室では、打ち上げ後に初めていらした方々が「楽しい・美味しい会でした」と喜んでくださいました。中には「私、今すごくやる気が出てきています!」と、新しいパターン探しに弾んでいらした方もいました。幸い、お気に入りのパターンが見つかって、色も決めて、嬉しそうに抱えてお帰りになりました。もう慌ただしい年末になってしまうのが残念ですけれど、お時間のある限り、楽しんでフッキングしてくださいね。教室展以降、新しいパターンに取り掛かっていらっしゃる方がほとんどで、また新たなラグを毎回目にしています。ご自分も然り、ほかの方々も然り、でどんな色を使ってどんなふうに刺すのか、とても楽しみで興味が湧きます。31年目の『ワクワク』がスタートしています♪
私のラグは5+6輪の花のうち、3+6輪を刺し終えました。まだまだほとんどが空白なのですけれど、ちょっと前進・・・と言いたい気分です。これから葉っぱの色などを決めてピッチをあげて刺したいと思っています。来年の研修会での指導用のラグなので、なかなか気が抜けないのですが、なんとか1月中にはこの大きいサイズのラグを終わらせたいと思っています。来月のクリスマスとお正月の準備も、どんどん近づいてきますね。急がなくっちゃ!!
急がないで待っていてくれた紅葉の画像をいくつか載せます。紅葉狩りにいらっしゃれなかった方々にプレゼント🎁
風邪が流行っています。くれぐれもお気をつけて暖かくしてお過ごしください。
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今日は七五三の日ですねぇ。朝から冷たい雨が降っている東京です。それでも、おそらく平年並みの気温かと思われますが、週明けからは一気に冬がやってくるようで、番組によっては年末年始の頃の気温になると言っています。体の調子を整えるのが大変ですね。気をつけましょう。教室にも「何を着たら良いのか、毎日迷います」とおっしゃる方がたくさんいらっしゃいます。でも、着るもので調節するのは大事なことですよね。衣替えも済んだような済まないような、私の箪笥の中の季節は混乱しています。😵
今週は、教室展の『打ち上げ』からスタートしました。第18回教室展は大好評で10月末に終了しましたが、皆さんの作品の成果は回を追うごとにレベルアップしていて、その努力の素晴らしさに拍手・万歳です。その労を労うことがまず第一の目的で、毎回教室展の後に『打ち上げ』を用意しています。でも、今年はさらにもう一つお祝いがありました。教室開催から満30年経ったのです。
30年と一口に言えば、まぁそんなものかな、という気もしますが、いろいろ振り返ってみると多くの経験や出会いがぎっしり詰まっている30年でした。フッキングのみならず、人生の機微を垣間見る・知るという大きな経験は、多くの出会った方々そのものに勝るとも劣らない、貴重な宝物になっています。家族一つをとっても、6人家族だった当時とは打って変わって、もっか老夫婦の2人暮らしになっています。当時小学一年生だった四男は2児の父に。現在の教室の様子は、教室開催当時は思ってもいなかった有難い進展を見せてくれています。いつまで続けられるかは不透明ですけれど、体の続く限り、この楽しみを延長することができたら・・・と願わずにはいられません。これからも、どうぞよろしくご支援ください。引き続き、前を向いて歩んでいきたいと思っております。
その『打ち上げ』が済んで、教室では新しいパターンの準備をされる方々が出てきました。『打ち上げ』のあみだくじで当たったパターンの構想を練る方や、来年用とおっしゃって可愛いラグに取り掛かっている方を見ると、「私も早くそういうの、やりたいなぁ」とか「新しい方に目がいっちゃうわ」とか、気持ちがソワソワしてくるようです。早速、新しいお花のラグの色の展開を見せてくれている方や、いつの間にそこまで刺したの?!というラグをご披露してくださる方もいて、確実に前に前に進んでいることを実感します。
私は、ひたすら来年の指導用の大きなラグを抱えて一歩ずつ(しか・・)進めています。まだまだ『海のものとも山のもの』とも見えない状態ですけれど、頑張りましょう!『千里の道も一歩から』ですものね。
アメリカでは、新大統領の出現を見て、いろいろなことが起きているようです。びっくりしたのは、若い女性に動きがあって、中絶できなくなる予想から、「今のうちに不妊手術を受けてしまおう!」ととんでもない事態になっているらしい。まともに仕事ができそうな人たちが政府の中心に座らない人事に、「アメリカ、どこへいっちゃうの?どうなっちゃうの?」と心配するのは、私だけではないようです。直接は関係ないような国ですけれど、間接的には密接に関わっているし、なんといっても超大国なので、その影響は計り知れません。是非!『まともに』動いて欲しいです。Zoomの仲間の嘆きも、納得できます。
冷たい雨、午前中に上がると予想されています。うまくいけば、午後から庭仕事が少しできるかな。ずっと座ってフックを進める合間に、こうして体を動かすことも大事、とチャンスを見つけて動こうと思っています。本格的に寒くなったら庭にも出たくなくなりますからね。(今、庭ではフェイジョアの実が実って収穫時期です。)
さ、また1週間、楽しく頑張りましょう!!お元気で❣️
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日本の選挙は終わったものの、まだ政局の落ち着かない毎日が報道されています。あまり国民とは関係のない(口実に国民が使われてはいますが)力関係で日にちだけが過ぎていきます。早いとこ、実質的な政治を進めて欲しいと願うばかりです。
けれども、先ほど終わったZoomでは、もっともっと深い嘆きの声がたくさん聞かれました。アメリカの大統領選挙の結果は、とてつもなく暗闇へ進む道を選んでしまったようです。日本の比ではありません。日本の選挙は、アメリカほど振れ幅が大きい訳ではないので、多少の遠回りや曲がり道があったにせよ、絶望の闇に即座に入り込むほどの危機感はなく、国民も今まで通りに取り敢えずは暮らしています。
そこへ行くとアメリカの大統領の権限は、とてつもなく大きく素早いので、その影響は計り知れません。友人は、すぐに会計士に相談する!とか、保険の手立てを考えないと!とか、孫に正しい道を教えておかないととか、ガザはどうなるんだろう、ウクライナは?など、すぐにアクションを起こされたら影響の出る事柄が山のようにあると言って嘆いていました。
そして、私には「ハラハラしないで済む日本にいられるのは幸せよ。ずっといなさいね!」と忠告?してくれました。色々な隣国があるしアメリカの影響をもろに受ける小国なので、必ずしもそうとも言えませんが、彼女たちのように、今「先のことを考えられない・・・」というほど落ち込まないで済んでいるのは、確かに幸せなのかもしれません。
その恩恵を大事にして、先のことを考えましょう!!・・・というか、先のことを考えないと時間がありません。なんだか、急に寒くなってきて年末が近いことを知らされています。11月も1/3が終わり、残りの日々もスケジュールがいっぱいです。せっせとフッキングを進めて、合間で染めもしっかりやって、来年の課題のラグ3枚の目処をつけておかないとなりません。せっかくやるのですから、楽しんで進めましょう。幸い、好きなデザインのラグですから、楽しみがいがある、というものです😅
生徒さんたちから声の上がった気になるデザインも、いくつか描きました。一つはハロウィーンがテーマのラグのパターン。大きさも取り込むモチーフも選べるので、お好みに合わせて選んでいただけると思います。もう一つはクリスマスのパターン。教室展で評判だった小さなラグのパターンはもう販売されていないので、そこからイメージしたデザインを描いてみました。これも、モチーフは足したり減らしたり、思いのままにどうぞ。そして季節は進み・・・?、3つ目はお正月に使えるパターン。来年の『巳年』に因んで、ヘビの柄です。「蛇は可愛くないから、嫌になっちゃうわ」とおっしゃる巳年生まれの方々にも、嫌がられないように、少し可愛く描きました。使っていただけると嬉しいです。
来週は、好評を博した教室展の成功打ち上げランチを、皆さんで祝います。ちょっとお洒落なレストランで集うのが一年半に一度の楽しみでもあります。そこで、私は『あみだくじ』で、皆さんに楽しんでいただける催しを毎回準備しています。当たって困る?人もいるかもしれませんが、そこはご勘弁を!!何にしようか・・と夏くらいから考えて準備しています。今年は教室開催30周年ということもあって、参加者には『ハズレくじ』はありません!! 誰に何が当たるか、楽しみです。そして、気に入っていただけたら、なお嬉しいです。
私たちには、楽しめることが許されていて、本当に良かった、とつくづく思います。また1週間、風邪をひかずに楽しみましょうね♪
あちこちで、紅葉も見頃になっているとか。四季がなくなりつつありますが、紅葉が楽しめるのはこれもまた、ありがたいですね。🍁 良い週末を!!
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教室展の興奮冷めやらないままに、今週も教室が開かれました。「教室展、お疲れ様〜!」「良い展覧会でしたねぇ」「お客さまが喜んでくださって何よりでした」「会場の評判も良かったですよね」「会を追うごとに、皆さんの腕が上がっている!とお褒めの言葉をいただきました」・・・など、まだまだ展覧会を引きずって懐かしんでいます。
でも、とりあえず展覧会は終わったので、持ち帰ったラグの山からご自分のラグを探し出して、帰りの荷造りをしてからの教室参加となりました。やはり、違うクラスの方との交流や、初めて目にする他の方のラグに話題が集まり、教室展の良さ、意義などを実感・共有することが最大の成果かもしれません。
もう、次のラグの話もどんどん出てきて、「これが終わったら!!」と前向きな方が多くいらっしゃいます。でも、展覧会が終わったら「もう年末なんですよね!」「お正月もすぐそこ!!」なんだか、焦りを感じます。一年の経つのが本当に速い。
私も会場でデモンストレーション用に広げていた小さいラグをしばらく棚上げにしないとなりません。孫のラグは間に合って形にできましたから、これはもう渡すのみ。展覧会前に始めていた、来年の研修会用の大きなラグを引っ張り出してきました。大して期間が空いていないにもかかわらず、もう既にどこにどの色を入れていたのか忘れています。『アンチョコ』で復習しないと、です。
研修会のスポンサーから直前に届いたパターンは、研修会用に取り掛かっているパターンの中型・小型の2枚。都合3枚のサンプルを制作しないとなりません。それを気の毒に思って下さったO先生、「色さえ決めてくだされば、中型を刺すのはお手伝いしますよ」となんともお優しいお言葉😭。これは頑張って早めに色を決めて染めたいと思っています。
大きなラグは、どうしても年明けまで掛かりますから、並行して、小型のカラープラン・染めもやっておかないと間に合いません。なんだか、年末が一気にやってきそうな気配に慌てています。(^_^;) でも、決断は丁寧に!!ですね。
年末の前にも、いろいろ教室でやらなくてはならないことが目白押しです。まずは展覧会の打ち上げ。いくつかの作品の撮影。そのための準備も。時間がゆっくり流れてくれるといいなぁと思っていますが、『平等』ですよね(笑)。頑張りましょう。
さ、ラグ作りに相応わしい季節がやってきましたから、楽しい時間をたくさん過ごしていきたいと思っています。次の教室展目指して!!
寒暖差で、お風邪をひかれている方もいらっしゃいます。😷 どうぞ皆さま、お気をつけてお過ごし下さい。
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1週間の会期を、本日無事に終了いたしました。会場にお越しくださった皆さま、運悪くお越しになれなかった皆さま、今回もお励ましとお支え、ありがとうございました。心より御礼申し上げます。
おかげさまで、最大限の賛辞のお言葉をいただいて、参加者一同、とても嬉しく感謝申し上げます。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。🙇🎃
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おかげさまで、大盛況で展覧会を開催しています。連日たくさんのお客様に時間もあっという間に過ぎます。会場も、壁のたくさんある窓の広い明るい場所ですので、大好評をいただいております。
作品の数も多いので、見応えもありますよ。どの様にラグ・フッキングがなされて作品が生まれるのか、はじめの一歩からの説明にびっくりされる方々が多い手芸です。質問なさった方々も、説明をじっくり聞かれて感心してくださいます。やってみようかな?!という方がお一人でもいらっしゃるといいなと思いながら、一生懸命ご説明しています。手染めのウールが元なので色の種類がとても豊富です。お時間のある方は、どうぞいらしてみて下さい。
教室の生徒さん同士も、初めて目にする作品がたくさんあって、とても楽しく過ごしています。他の方の作品に感心したり、次にやりたいものを見つけたり、工夫の仕方に勉強したりと、有意義な時間です。曜日の違う教室の方々との交流もエンジョイしています。
いらっしゃる時には、駅からの会場前の道には季節ものの銀杏が落ちていて、反対側の道路を歩いて来られる方々もいらっしゃいます。お足元に気をつけていらして下さい。夏の様な暑い日もありましたし、突然の雨の日もありましたが、会期の残りは後2日です。お天気はまずまずの様なので、お散歩やお食事・ショッピングがてらいかがでしょうか?
会場でよく尋ねられることに「ラグは販売していないのですか?」があります。申し訳ないのですが、手間暇をかけた分を価格に反映させると、とても高価なものになってしまうことと、また、情が入って手放せないこともあって、ラグの販売はしていません。代わりと言ってはなんですが、手軽にお求めやすい手作りの販売品を用意していますので、ぜひ!!お手にとってご覧の上、お買い求めください。
後2日。朝から会場でお待ちしております。最終日は16時までですから、お間違えのない様にお越しください。
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早いもので、10月になったと思っていたら既に半ばを過ぎてしまいました。教室展の準備も、お稽古の合間を縫って完了しました。玄関には、荷物の山が出来ています。「これ、全部積めるんですか?」多分積めるとは思いますが、積んでみないとわからない、というのが正直なところ。でも、「もし積めなかったら、私が2往復するわ。」と言っていた話を聞いていたご近所の生徒さんが、「後ろをついて行ってよければ、私が車を出します。」と申し出てくれました。これは安心です。前日にとにかく積んでみましょう。
写真は、荷物の半分ほど。ここからパズルの組み合わせが始まります。知恵の輪?かもしれません。結果ご報告は後ほど。
荷物の配置場所ごとのパッキングの済んだ教室では、せっせとフッキングが進んでいます。新しいパターンを広げる方もいれば、大きなパターンの合間に小さなパターンで気分転換?をする方もいます。長いこと抱えていたパターンに少々飽きて来たと思われる方は、他の方のラグが気になります。
「これを早く終わらせて、次のパターンに移れる様に頑張ろう!」「私、待っているパターンがいくつもあるのよねぇ。」
暑い夏が終わっても、まだ暑い日々が続きますが、だんだんフッキングには良い季節になりつつあります。ウールが心地良いのは、嬉しいですね。
手持ちの残りウールを片付けるために小さめのパターンを作って制作している方がいます。それを見ていた人たちで、どんなパターンだったら、手持ちウールを上手く使ったラグが作れるのか・・・という話が出ました。結論としては、どんなパターンでも工夫次第で使えるのですが、その工夫がちょっと大変ですね。よぉ〜く考える必要があります(笑)
でも、なぜそんなに手持ちウールが溜まってしまうのか?ですよね。ウールは布地で見ている時と刺した時では、色の見え方が変わってしまう事があります。同じ色でも、濃い色が隣に来た時と、薄い色が隣に来た時では、別の色に見える錯覚が生じます。
そうなると、染めてカットして用意したウールを丸ごと取り換えることも出てきます。これが、あちこちで取り換えれば取り換えるほど、手持ちウールが溜まっていく・・・ということになるわけです。
それなら、スタジオ内で、誰かがいらなくなっても、誰かが欲しいかもしれません。スタジオ内で物々交換でもしましょうか、という話になりました。いい話ですが、また場所が必要になりますねぇ😅 展覧会が終わったら、ちょっと考えてみましょう。
さて、私の孫のラグは、皆様の激励もあって(笑)、ついに刺し終わりました。あとは形に仕上げるのみです。それが問題ではありますが・・・、頑張ってお裁縫をしましょう。教室展もありますが、今月中に、なんとか仕上げたいと思っています。
世の中、相変わらず詐欺とか、強盗とか、物騒な事件が後を絶ちません。どうぞ皆様お気をつけてお過ごしくださいね。
そして、お時間があったら、是非!!!教室展にお越しください。皆んなでお待ちしております。私たちも1週間、頑張ります♪
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夏の名残りの子どもたち 🍄
さぁ、だいぶ準備が進んで来ましたよ♪ 作品は殆ど集まって来たところです。 先生たちは展示場所ごとに仕分けして、運びやすく束ねて下さっています。その山があちこちに出来ました。展示に必要な細々した物もいくつかの段ボール箱に分けて、収められてきました。大きな物もまとまって並んでいます。
販売品は皆さんの手で、ラストスパート! 沢山の作品が出番を待っています。会期中の当番表もだいぶ埋まってきました。ワクワク❣️
来週の教室が終われば、いよいよですね。皆さま、お楽しみに〜!
何となく落ち着かない私は、孫のラグの為に追加の染めをしたり、生徒さんの何人からご希望のあるパターンを作ったりしています。孫のラグもぼちぼち。本当は来月のお食い初めに間に合うと良いとは思っていますけれど。頑張らないと‼︎
急に涼しくなってきたこともあって、秋の山にやって来ました。山はまだまだ夏が残っていて、青々して紅葉には程遠い感じで、ちょっとがっかり。それでも朝晩の気温は1桁です。まだ冬服の用意が出来ていなくて、重ね着で凌いでいます😅 帰宅したら、衣替えをしないと、ですね。
帰宅したら、夏の名残りの画像を載せようと思っています。
お風邪を召されませんように❗️
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秋が来たと思ったら、また夏がやってきて・・・それも半端ない記録的暑さの10月です。まだまだ、冷たい麦茶の出番が続きます。教室内は、みなさんの熱気と外気の暑さに「暑い〜!」💦
熱気は教室展に向けての準備作業のせいでもあります。みなさんの出品作品はまだ全部集まったわけではありませんが、それでもスタジオの隣りの部屋は足の踏み場もないほど作品などで埋まっています。広げてみたい気もしますが、本番でのお楽しみ、ですね。
その脇で、販売品の作成にも熱が入ります。今回は主に2種類の手染めのウールを使った作品が並びます。「内職」「内職」と言いながら、まんざらでもない様子で、みなさん楽しみながら制作していました。この販売品も、ほとんどが出揃って、会場に運べるように仕分けされていきました。両方に携わった先生方は「もう一級職人よ!」でも、これが一年半も経つと「あれ?!」「どうやったんだっけ?!」と半分ほど振り出し近くに戻っていくのが悲しいかな・・・😢。今は、色とりどりのウールが目を和ませてくれています。お客様にも気に入っていただけますように!!
販売品作成に一生懸命になっていた方が「私、ラグ、今日何も広げてもいない・・・」。慌てて、「ラグ、広げてくださいねぇ。」その方のやっていた販売品を先生が引き受けて続きを完成まで作成しました(笑)。 色を決めたり、ウールをカットしたり、ラグのフッキングもするし、販売品の作成もするし、先生方に至ってはその完成と指導と、目まぐるしい日を過ごしました。更にその他にも、展示の準備や備品の準備、印刷・・・とやらなければならないことが沢山ありますが、大体、今週で目処が立ちました。来週からは、種類ごとにまとめて運搬&展示がしやすい様にします。ここまで来ると、お疲れ様でした・・・・と言いたいところですが、いえいえ、本番はこれからですよ!!もう少し、頑張りましょうね💪。
会場のお当番表もぼちぼち埋まってきました。なるべくたくさんの方々にご覧いただきたいので、どうぞ皆様お誘い合わせていらしてください。会場近くの桜並木の紅葉が進むと良いのですが、今年は暑くて葉っぱもくたびれてしまったようですね。我が家の桜や梅の木の葉は、枯れている?様な、くるっと丸まった茶色い葉も多く見られます。この夏の暑さが、随所にその影響を見せていますね。
お野菜が高値で、主婦としては困る毎日ですが、家庭菜園をなさっている方々も、口々に「今年はちっとも野菜が取れなかった」「咲いた花が暑さで落ちて、実が付かなかった」とおっしゃっています。豪雨や土砂崩れ、突風などでの被害も止みません。海外でも被害が伝えられています。新しい政権に変わって、なんとか日本や世界を立て直して欲しいものです。その前の選挙、自分たちの生き残りだけに目がいっている政治家たちに期待することができるのでしょうか。失われた環境を取り戻すためには、相当の年月が必要になりますね。
せめて、この秋、良い季節になってほしい。良い週末をお過ごしください。🍂🍁
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本当に、『暑さ寒さも彼岸まで』とはよく言ったものです。昨日はちょっと夏の暑さが一旦戻ってきましたが、今日はまた秋の気配。天気は暦が読めるのかしら?と思わずにはいられません。なんだか、太陽の位置とか日照時間とかが影響して(気温ではなく)、ちゃんと秋になるらしいのですが、理数系に弱い私は不思議な現象だと思ってしまいます。アメリカでは(他の国は知らないので)、お彼岸の中日から『秋』になると決めています。ですから「あと何日で秋」、「今日から秋」とか、「秋初日」とか、断言できます。ちゃんと、夏と秋の境はお彼岸中日(秋分の日)なんですね。これって、同じように『春』も決まっているのです。春分の日が冬と春の境で、そこから春に『なります』!! 意外と?理にかなっている考え方なんですね。
ただ、このところ、日本は春と秋がとても短くなってきていて、『日本には四季がある』と大きな声では言えなくなってしまいました。何をするにもちょうど良い季節が短いのは、残念ですね。とは言え、短い『秋』をせいぜい楽しみましょう!!
その秋の真っ只中に、教室展を企画しています。前回ご案内を載せましたが、初日13時からと最終日16時までを除き、毎日11時〜19時まで開催しています。見逃したら、損!!とはっきり言えるほどの力作が勢揃いいたします。駅からは近いので、どうぞお越しください。
教室では、展示作品がどんどん山になってきています。まだ出揃ってはいないし備品もあるので、この倍くらいの山になるでしょうか・・。楽しみ、楽しみ!! そして、もっか皆さんが尽力しているのが、会場で販売するウールグッズの作品。出来上がった作品を見て「素敵〜!」「綺麗〜!!」と声が上がっています。内部の方々には事前販売は出来ませんので、「あれ、売れないといいのになぁ・・」と目星をつけたものが”売れ残る”ことを願っている不謹慎な?方もいらっしゃいます(笑)プレゼントにも最適だと思っていますので、展示作品だけでなく、こちらもどうぞよろしくお願いいたします。
そんな中でも、屋根の被った雪が多すぎるから、と屋根の雪を解いてその空いた部分を雪原に変更したりと、黙々とフッキングの手を進めている方もいました。クリスマスのパターンなので、なんとか早く仕上げたい!という気持ちが伝わってきましたよ。でも、今日でだいぶ完成に近づいたので、あと一息ですね。バラの難しいグラデーション表現に挑戦されている方々は、一色濃かったり薄かったりの違いで形の見え方が変わってくるという体験をしていました。そして、染めの大事さも痛感しているようでした。一針一針、一歩ずつですが、着実に前進しています。
窓枠の色が決まってホッとした方は、販売品の制作に励んでいました。皆さん「内職みたい」と言いながら、時には『内職のお芝居』をしながら(笑)楽しそうに手を動かしていました。
ご自分の講習日だと荷物が多すぎるから・・と他の講習日に展示用のラグを抱えていらした方もいました。ご苦労さま。
この前日に、やっと届いたセレブレーション Celebration34巻。8月発刊でしたが、海を泳いできたのか、10月の声目前に届きました。急いで、大事な部分だけを翻訳して、皆さんと共有できました。今回は教室から4名の作品が選ばれたので、本当に画期的で嬉しい!! ちょうど教室を始めてから30年。感慨深いものがあります。今後とも、お支えをどうぞよろしくお願いいたします。セレブレーションの本と選ばれた作品は、教室展に飾られますので、こちらもお見逃しなく!!
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URLの変更ですが、まだ変更されていないようです。しばらくこのまま使うしかないですね。お騒がせしています🙇♂️(・・・・・・
と思ったら、いつの間にか変更されていました。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします)
来月の教室展を前に、少しずつ慌ただしくなってきました。教室には、徐々に作品が集まってきています。まだ、「いつ持ってくればいいんでしょうか?」という呑気な質問も聞こえますが(笑)、一度に運べない方々は、何回かに分けて計画的に運んでいらっしゃるようです。「まだ、仕上げが済んでいないので、間に合うように頑張ります!」とお尻に火がついている方々も。いずれも、来月初めまでには出揃うように声かけしています。「持ってくるの、すっかり忘れていました〜!!」忘れないでくださいね❣️
教室展での販売品の制作もだいぶ進んできました。仕上げに必要な材料をお渡ししたので、あとはご自宅でなんとかなるところまで来ました。ということで、一種類の方は殆ど完了しました。小物とはいえ、制作には日数がかかっていますが、販売品としての数まではなかなか集まらず、もう一種類の作品を作り始めました。今年のアメリカで覚えてきた手作り作品です。手分けして、素敵なものを展示・販売できるように頑張ります!
販売品は、自分の作品を作ること以外に時間を割かないとならないので、難しいですよね。全員に時間があるわけではないし、かといって、ご自分の作品は優先して制作していただきたいし。でも、会場にいらしてくださった方々に、ちょっとフッキングに触れていただける、とても良い機会・作品だと思いますので、皆さんの負担にならない程度で楽しみながら作っていこうと思っています。どうぞ会場にお越しの上、お手に取ってくださいね。
突然の大雨などで、作品納入も難しいところですけれど、今週でやっと真夏が終わるようです。涼しくなって気候が落ち着いてくれることを願います。『暑さ寒さも彼岸まで』・・・期待しましょう!
去年の今頃は、アメリカからコロナに罹って帰国した頃です。コロナはまだまだ終わってはいないし、他の感染症も流行っているとかで相変わらず外出には気を遣いますが、芸術の秋でもあるし、涼しくなったら・・・・やってみたいこと、行ってみたいところ、色々ありますね。お体に気をつけて、これからやってくるであろう『秋』を楽しみましょうね🍂🍁
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9月中旬にもなったのに、まだ夏の終わりきらない山からの画像です。
バケツをひっくり返したような大雨と、昼間のように辺りを明るくさせる稲光りを浴びながら、夕べ遅くに山の家にやって来ました⚡️☔️
東京の暑さは、まだ一週間は続くと言われています。着いた時は21℃。山にしては暑いですが、エアコンなしで寝られるのは、本当にありがたいことです。
でも、心配もあります。最近、山の家近辺でも熊の出没があったのです。我が家の犬はベアドッグには程遠く、役に立たないどころか何かあったら引っ張って一緒に逃げるしかありません💨。撃退スプレーも持参しましたが、一番安心感のあるのは熊よけの鈴です。散歩の時に腰にぶら下げて、リンリンと鳴らしながら歩きます。熊は基本的に怖がりなので、この音で逃げて行くそうです。期待しましょう。
異常気象は動物の生活も脅かし、その結果、人間たちをも脅かすことになってしまいました。植物や野菜にも、お米にも影響が出ていますね。こちらのスーパーで野菜を少しは安く買えるかと思っていましたが、若干の安さに留まっていました。東京のスーパーの店頭からはお米が消えてしまうほどの少ない供給でしたが、こちらでは県内産のものは、少し棚に置いてありました。まだ、新米ではありませんが。
さて、今週の教室では、夏明けに皆さん元気なお顔を見せてくださいました。私たちも4人揃っての研修会報告が出来ました。夏の間にウールを使いきってしまった方が殆どで、次の色を決めたり、新たなウールを切ったり、と慌ただしく忙しく過ごしました。先生たちは教室展の準備です。作品用のタグを切り出したり、番号を合わせたり、細かい作業をしてくださいました。
ちょうど、印刷した案内状も届いて、皆さんにお渡し出来ました。沢山のお客様がいらして下さると良いな、と願っています。
私は、来年の研修会での指導用ラグの試し刺しをしています。これと並行して、孫用のラグの色決めに取り掛かりました。孫たちには一人に一つずつ、名前のイニシャルを色分けしたラグを刺して、クッションに仕立てて渡しています。7月に生まれたばかりの孫にはまだ、渡してないので、時間のある時に少しずつ刺し進めたいと思っています。
外は土砂降り。水遣りの出来ない植木鉢の為に、少しだけ東京にも雨が降りますように 🙏
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いよいよスタートしました。あまりにも暑かった夏を乗り越えて・・・まだまだ暑いのですが、ようやく蝉の声がコオロギの声に交代してくれつつあります。
(今、書いたものが全部消えてしまったので、気を取り直してもう一度!)
台風10号が非常にゆっくりと迷走しているせいで、大雨の地域が広がって長引いています。私の地域では先ほど『高齢者避難指示』が出ました。あちこちで洪水・崖崩れ・竜巻などの被害が出ています。これ以上の被害が出ないことを願っています。台風の進路予報もままならないようで、こうなると災害に備えるしか道はないようです。残念ながら今後はこういう台風が増えてくることでしょう。災害に備えると言っても、私たちのできることは限られていますが、ハザードマップの確認や備蓄(ある程度の最低限の・・・)でしょうか。
夏休み最後の週末なので、移動を予定されていた方々も多いことでしょう。あちこちで混乱が生じています。予報が定まらないので、いつにずらせば良いかが決まらなかったせいもありますね。我が家も息子の家族が今日、国内で移動する予定でしたが、日をずらしました。もうひと家族は海外からの帰国ですが、これは明日。ちょっとどうなるか予定が立ちませんね。学校や仕事も、台風の影響なので大目に見てくれるといいのですが・・・。いずれにしても、今日・明日はおとなしく家の中にいることが良いみたいですね。
ちょうど、私は昨日の午前中に研修会の課題の小さいラグを刺し終わりました。使う色に規制があったので刺し終わるまで若干手間取りましたが、勢いに乗って午後には全部の始末を終えて完成!!カラー・プランのラグなので、サンプルとして教室に飾っておきたいと思っていますが、場所があるのかしら? 後で場所探しをしてみましょう。雨を良いことに、今週末は大きなラグの色決めと刺し方を考えます。染めはもう少し先になります。来年の研修会で指導に使うので、じっくり時間をかけたいと思っています。その染めが終わるまでの間、もう一つの研修会のラグに取り掛かろうかしら?!大きいのですが・・・。それとも、展覧会での販売品をつくろうかしら?
いよいいよ教室は来週から再開です!長い夏休みも終わります。皆さんのお元気なお顔を拝見するのとおしゃべりが楽しみですね。私たちも旅の詳しい報告ができるのを楽しみにしています。そして、何より、皆さんの夏の成果も楽しみ!! とはいえ、今年の夏は尋常でない暑さに見舞われているので、いくらエアコンの中とはいえ、そうそうウールを抱えてはいられなかったことでしょう。だんだん、夏も毎年こういう状態になってくるのでしょうね。涼しいアメリカで(それでも今年は暑いとか)2週間も過ごしてきた私は申し訳ない気分ですが、決して遊んでばかりいたわけではありません(笑)。その成果もご披露できれば、と思っています。
そうこうしている内に、教室展も近づいてきました。夏休みの間にO先生が配置・展示の仕方など細かいことを諸々考えてくださっていたので、教室が始まればすぐに、その検討に入れます。O先生、ありがとうございました。教室展は今年は90点ほどのラグが飾られます。凄いですよね。皆さんの努力の賜物です。皆さんが喜ばれる展覧会にしたいと思っています。
よく、展覧会でラグをご覧になった方が「私にはこんな根気はないわぁ」とおっしゃいます。自慢ではありませんが、私にも『根気』『忍耐』はありません。「あの芯地の全部の穴を埋めるんでしょう?」・・・・いえいえ、違います。全部は埋めないのです。都度、穴を飛ばしてゆったりふんわり仕上げます。刺している側から形が目に見えて出来上がってくるので、目で進歩を確認・実感して少しずつ進んでいくのです。この実感が『励み』になるのです。急いでたくさん刺す必要もありません。いつ始めても(段数や目数を数える必要はありません)、いつパッと止めてそのまま放り出しておいても大丈夫なのです。忙しい人も時間のある人も、誰にでもできます。私にはこれがピッタリ嵌りました。隙間時間を使って形を好きな色で埋めていく・・・それだけです。もちろん、1日や2日でできるものではありませんが、それだけに達成感があります。どうぞ、教室展にお越しください。もちろん、教室ではいつでも見学を受け付けています。周りの方々にお声がけください。このフッキングの楽しさを日本中に広げたいと願っています。
その作品の頂点?になるのがラグフッキング・マガジン社のセレブレーション(秀作集)です。8月に発刊されたのですが、遠い日本?にはまだ届きません。マガジン社のサイトでは見ることができますので、ご興味のある方はご覧になってください。ただ、ラグの拡大写真が必ずしもそのラグの拡大にはなっていないのですが・・・😅。サイトの写真には"Vote"というボタンがあります。一人で5点に応募できますので、お気に入りのラグを選んでVoteしてみてください。いわゆる人気投票ですね。(笑)うちの教室からは4点が選ばれていますので、それも忘れずにご覧くださいね。 以下のサイトにアクセスして投票できます。↓
https://www.rughookingmagazine.com/contest/Readers-Choice
さ、雨の音を聞きながら、皆さまの安全を祈りながら、楽しい週末を過ごしたいと思います。皆さまもお気をつけて!!🌀
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相変わらずお暑うございます☀️💦 皆様体調はいかがでしょうか? そろそろエアコン疲れも出てくる頃と思われますが、エアコンなしの生活では動きが取れません。本気で地球をなんとかしなければ・・・という思いの大統領や総理が現れてくれることを願います。私たちの手が届かないところで決まってしまいますが・・・🙏
少しは涼をお届けできればと、先日山の家に行った時の画像を載せました。木陰の風は心地よく、気温も日向やアスファルトのあるところからすれば、確実に数度下がっているように感じました。この緑とその量が大事です。無用な伐採をやめて(やめさせて)折りに触れて植林(花粉の飛ばない杉や広葉樹など)を進める、なんだか出来そうな気がするのですが、難しいのでしょうか。地道な作業が必要ですが、温暖化が叫ばれて何年・何十年の間、何もしないよりは少しは前に進んだと思うのですが。本気度がないのでしょうね、残念ながら。かといって、福島の後始末もできていない現状からすれば、原発に頼るなんてもっての外でしょう。浮世には『本気』を妨げる要因がいくつもあるという事ですね。でも、このままで良いのかなぁと、悩みます。
さて、こちらも本気にならねば!もうあと10日で教室も再スタートします。9月といえば秋なのですが、気分はまだ夏のままです。模様替えして片付けて掃除して、少しは秋を感じられるようにしましょう。来週は体を動かす気になれるくらいの涼しさが戻ってきてくれるでしょうか。
私は研修会から戻ってから、なかなかウールを触る気になれなかったのですが、少しずつフッキングを再開しました。最初は、来年の指導のためのパターンを眺めて、あれやこれや構想のみに取り組んで・・・まだ結果は出ていませんが、気持ち的にはすこ〜し前進しました。持ち帰ってきた大量のウールの整理もしました。いや、良くこの量がスーツケースに収まったものだ、と我ながら感心しました。でも、実は、研修会の最後にその後不要と思われたものを、先にお帰りになる生徒さんたちのお言葉に甘えて、少しお持ち帰りいただいていたのです。Sさん、Nさん、ありがとうございました。とても助かりました。
荷物は極力増やさないように!と心がけてはいるのですが、日本にはラグ・ショップがないし、ウールも輸入に頼らざるを得ないので不便、かつ高価になります。皆さんにお分けするにしても、少しでも安い方がいいし、新しい色も欲しいし・・・と欲張ることになってしまいます。仕方ないですよね?!昨今は、アメリカでもウールは高価になってきていて、話題になっていました。これに、渡米した時はハンパのない円安!! 帰国した途端、なんだか日銀総裁の発言か何かで一気に円高。1ドルで15円くらいの差がありました。参りましたけど、これも仕方ないですね。でも、持ち帰ったウールを眺めてはニヤニヤしています(笑)
今週になってからは、研修会で教えていただいたパターンに取り掛かっています。小さいので早く終わるかと思いきや、欲しい色が足りなくて四苦八苦したりバックグラウンドを染めたりして、意外と時間がかかっています。教室が始まるまでには終わらせたいと思っています。ついで、と言っては何ですが、生徒さんに頼まれていた色も染めました。少しずつ準備が整ってきましたね。
まだまだ続くこの暑さ、お体にくれぐれもお気をつけてくださいね。あと一息?です!!おしまいに、もう一枚、涼をお届けする画像を送ります。夕日が沈んだ直後の山の勇姿です。
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台風7号が関東に近づいている影響で、時折雨風が強くなりますが、幸い東京は大したことなく過ごせています。影響の強く出ている地域の皆様、どうぞくれぐれもお気をつけてお過ごしください。
前回、旅の話はおしまい、と申し上げたのですが・・・考えてみると私の3日間のランカスターでの指導については何も触れていませんでした。今日は、少しその件についてお話しさせていただきますね。
この画像は会場となった建物の中にある会議室です。ここを友人の所属するギルドの方々が借りて、こうした講習会やフック・イン(みんなんで集まってそれぞれフッキングを楽しむ)などを催しています。そして、ここはどういう所かというと、広大な敷地の中にいくつもの老人居住施設があって、そのうちの一つの建物の中なのです。
敷地には個人や夫婦が暮らせる平家の戸建て(2軒長屋のような)が何棟もあって、希望により買い上げや借り上げで暮らせます。そのほかにも個室のたくさん詰まった大きなアパート型老人施設が数棟あって、その建物の中に集会所・会議室があるということです。全てにケアや医療が行き届いています。食事や送迎は希望により常時提供されます。日本からしたら、夢のような環境です。
毎朝、コンシェルジュのところに行って、この建物の鍵を開けてもらってから中に入りました。友人が自宅から空気清浄機を運び込んでくれたので安心して講習を行えました。コロナがまた流行り出していましたから。生徒さんは当初の予定より少なく、8人+2人。(笑) 8人というのが正規の生徒さんで、2人というのは色々世話をしてくれた友人と、私のアシスタントも兼ねて参加してくれたN先生です。
まずはその2人。友人の兼ねてからの依頼で、(今回友人には個人的な企画があって)私がそれについて友人を個人指導するということになっていました。ちょうど良いので、N先生もご一緒に、他の8人の方達とは別のものに取り組んでいただきました。
最初は、友人はどうして私のやり方をするのかを飲み込めなかったようでしたが、午後になって、ようやく合点が行き「これは面白いやり方だわ。初めての刺し方・表現法だわ。」と喜んでいただけました。
仕上がりが楽しみです。実はその友人は、それぞれ違う先生に一つずつ教えてもらって、同じテーマで別々の花を刺すということに挑戦していて、9つのパターンのうち、これが7つ目になります。あと二つ、パターンと先生を決めないと!と言っていました。しかも、この花々は私が提供した『日本刺繍の花』の中から選んでいるものです。出来上がりはそれぞれの先生により様々で、決して日本的なものにはなっていませんが、そこも面白いところです。フッキングで刺せそうなパターンを、帰国してから彼女に数枚送っておきましたから、またその中から二つを選べるといいなと思っています。
残りの方達は予定通りのパターンを予定通りの指導方法で3日間お付き合い頂きました。
理解力や進捗に差が随分あって、そこは未経験の分野でとても勉強になりました。
一斉に同じところからスタートするのですが、これがなかなか・・。おそらく40代〜90代までの幅広い年齢の方達ですが、必ずしも年齢に則して・・・ということでもありません。個人差、というのでしょうか。
同じことを一回説明すればわかる方々は、どんどん先へと刺し進めていきます。何度も躓く方々は個別指導が必要になります。それでも、最終的にはとても楽しんでいただけたようで、それを聞いてホッとしました。
最高齢のレディには、時々?しょっちゅう? N先生にくっついて頂いて、丁寧な個人指導が必要でした。
彼女は何度もラグフッキング・マガジンのセレブレーション『秀作集』に選ばれたことのある大ベテランです。ただ、今回私の指導した刺し方は、彼女が今までに刺してきた方法とは異なるので、それが彼女の頭の中に????をたくさん生み出してしまったようです。それでも、3日目には刺し進められたモチーフもあって「楽しかったわ。一年半ぶりにフックをしたのよ。」と嬉しそうでした。
次の高齢な方は80代後半でしたが、質問もしっかりなさる方でしたし、納得も早かったので、それなりに刺し進めることが出来ていました。彼女はお嬢さんとご一緒に参加されていましたが、そのお嬢さんは直前のマサチューセッツ州での研修会でもご一緒で、今年マクガウン教師の認定を受けた方です。
彼女は毎日、みんなの為にお昼のオーダーと運搬を担ってくれて、美味しいアメリカンランチをご馳走になりました。最終日はN先生のお誕生日でもあったのですが、皆さんでカードに寄せ書きをしてくださったり、歌を歌ってお祝いしてくださったり、プレゼントの品物をくださったりと、心温まるおもてなしを受けました。
ランカスターは、良い印象しか持てません。これは、友人の人柄のなせるところ大ですが、それ以外にも、皆さんの温かい受け入れがあってこそ、です。楽しい講習ができたこと、本当に感謝申し上げます。ありがとうございました。
↓ 記念の集合写真です。↓
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相変わらず暑く厳しい日が続きます。おまけに、大きな地震もあって、不安も増しています。 お変わりありませんか? くれぐれもお大事にお過ごしください。
さて、前回からの続きになります。日本ではあまり馴染みのないアーミッシュの暮らしを少しお話ししますね。
アーミッシュと言うと何を連想されますか? 素朴な暮らし? アーミッシュキルト? 女性の独特な服装? 馬車?
勿論、それらは良く目に耳にする情報ですよね。今回、私たちはその地で代々暮らしてきた友人から、新しい話も聞いてきました。
アーミッシュの人々は合衆国の中にあって別の存在として認められています。独自の『国』のようなものを形成しています。税金面でも教育面でも、社会保障の面でもです。子どもは1〜8年生までは同じ教室で教育を受けます。学習するのは、読み書き算盤(算数)とアーミッシュ独自のキリスト教のみ。社会や理科は学びません。8年生というと中2、14歳。1〜6年生は、アーミッシュ以外の子どもも一緒の学校に受け入れますが、7.8年生は別の学校に行かされます。間が空くのですが、16歳になると男子(多くは)は2年間、寄宿制の外の学校に行きます。そこで、世間の悪いことを覚えてくるそうです。例えば、喫煙、酒、ドラッグ。 女性は16歳でアーミッシュの人とのみ結婚します。
男性は18歳でアーミッシュの国に戻るか、外に出るかを選べます。戻れば、アーミッシュの人と結婚します。外に出たら、もう戻れません。その世界は、未だに電気、電話、自動車のない酪農と農業、最近は少しの家具屋さん。移動手段は馬、馬車がたよりです。最近、やっと部落に一台の携帯電話が許可されましたが、通話にしか使えず、一番奥の家に共有で置かれます。女性はひたすら家の中で働きます。子どもが18人いる家族もいました。
基本、病気になっても地域で協力して看護しますので、お産も含めて、女性は大忙しです。怪我をしても病院には運ばず、皆んなで看護します。稀に末期の患者や重傷者が病院に運ばれることがあるそうですが、何かで命をおとすことになっても「神の思し召し」と受け入れます。
生計は農産物や酪農製品を売っている他、女性たちの作るそこからの無添加の加工品やキルト、ラグや雑貨の販売でなっています。観光客の立ち寄る販売店、ショップは、アーミッシュのものではなく、キルトも含め、中国や工場等で生産された物だそうです。運営も外の人によるものだとか。私たちはアーミッシュの女性の運営する可愛いショップに幸にも連れて行っていただけました♪
最近、外の人たちの車が増えた為に、信号機を付ける必要があって、そこにだけ電気を引いたそうです。煮炊きにはプロパンが使えるそうです。ここの産物は確かにとても品質が良く美味しいのです。皆んなの手を抜かない苦労の賜物です。
この、規律を遵守する姿勢は賛否両論あるかと思いますが、その世界しか知らずに育った人々は、案外幸せなのかもしれません。こうして今まで永く続いた文化が守られてきたんですね。とても勉強になりました。 因みに、私には勤まりませんが。
さて、そろそろモードをしっかり日本に切り替えようと思っています。旅の報告はここまでです。皆さまも残りの夏をお元気に乗り越えて下さいね。
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さてさて、旅のレポートの続きを始めます。今回も、いろいろなことがありましたが、とにかく無事に長い旅を終えることが出来ました。順にお話ししていきますね。
出発の成田では、Sさんのチェックインがどうしても進まず・・・係の人にやってもらってもなかなかうまく行かないで四苦八苦しましたが、だいぶ経ってどうにか通過。ゲートインした時はほっとしました。
ボストンに着いたら友人が迎えに来てくれて(何故かすれ違いでうろうろ)助かりましたが、2台で来てくれるはずが一台だったので、荷物が乗せられるかどうか不安になりました。ぎゅうぎゅうに詰め込んで、人間も5人乗って、もう1人の友人の待つレストランへ直行。レストランの中はエアコンがガンガンで寒いのなんのって・・・アメリカに来たことを実感するものでした。
そこからは2軒に分かれて一夜を明かし、それぞれがアメリカの家を体験し、充実の一晩となりました。翌日、また2台の車で合流して先ずはラグ・ショップへ。最初から買い物・・・という嬉しい経験をしてからランチへ。それから研修会の会場ホテルへ向かいました。(友人は会議に飛び込み!)指定されたホテルの部屋は2階のふた部屋で、ドアひとつで行き来できる続き部屋でした。これは何かと便利で、夜以外はドアは開け放してスムーズに連絡したりして過ごせました。
初参加のSさんもNさんも一生懸命でしたが、特に困られることもなく、上手に過ごされていましたし、課題の発表や初参加の人がやらなくてはならないショーも見事にこなされていました。私たち上級組も、充実したクラスが続き、頭の中が爆発しそうなくらいの濃い内容でした。最終日の初回者たちのショーは、短歌や俳句の説明(日本人2人)から入り、日々の課題のパターンの取り組みを一つずつ俳句(アメリカ人5人)で発表するという構成でした。これがとても好評で、「今年の人たちのは最高だった!!」と何人もに言われました。🙌
また最終日には N先生のマクガウン教師資格授与式もありました。3年前に資格を取得してはいたのですが、コロナなどがあり授与式には参加できずにいたので、3年越し?の認証式となりました。おめでとうございます🙌🙌 (主催者が資格バッジを持ってくるのを忘れて、自分のを外してつけてくれるることにはなりましたが・・・)
その前の晩、無事に終えることが出来たのを祝って、4人でワインで乾杯しよう🥂!ということになりました。ところが・・・、なんと、ワインオープナーを持っていなかったのです。ナイフもないし、『ワインオープナーがない時』を検索しても、それらしき道具がないのです。Sさんと Nさんがハサミで格闘すること10分。コルクに穴が開けられコルクが回る状態になったところをハサミからドライバー(持参のものは短いのですが)に切り替えて差し込み、それを回してようやくコルクを中に落とし込むことに成功!🍾 執念で開けられたワインはとても美味しかったです。
そのSさんとNさんはひと足先に日本に帰国することになっていたため、また往きにお世話になった友人たちがボストンまで送ってくださいました。途中、海の近くのレストランで食事をとり、ホテルのチェックインまでお世話してくださったそうです。私とN先生はそこからペンシルベニア州のランカスターというところに住む友人の運転で、2ページ目を開くこととなりました。
(その様子は前回お話ししたとおりです。次回は、ランカスターで有名なアーミッシュについて学んだことをお話ししますね。)
さて、ランカスターでの数日を終えて、帰りは出発が早朝ということもあり、フィラデルフィアに前泊しました。スーツケースはとにかくパンパン。🧳 何度も重さを測って、どうにか23kg以内に収めました。翌朝、シャトルバスを頼んで空港へ。相変わらずチェックインはすんなりとはいかず、大きな荷物を持ってあちこちうろうろ移動しましたが、最後は無事にチェックインできてゲートに辿り着きました。ここからのフライトはシカゴに向かいます。予約の時点で8時10分発だったのが、旅立つ前に9時10分発に代わり、朝早いので、それはそれで助かると思っていました。ところが、ゲートで待っているうちに出発時間が10時10分になると告げられ・・・・10時半になって漸くボーディングが始まりました。(おそらく機材変更)出発は11時10分。なんと2時間も遅れたのです。
シカゴでの乗り継ぎの便の出発が12時25分。フライトは1時間半はかかるので、シカゴ到着は早くても12時40分。これは絶体絶命!!シカゴで一泊するか、他のフライトを乗り継いで帰国するか、その選択を迫られるだろうと覚悟しました。
12時をだいぶ過ぎてから、機内アナウンスが「到着予定時刻は11時38分です」と告げました。あれ?!??? そうでした。シカゴは東海岸と1時間の時差があるんでした。このほっとした気持ち、お分かりいただけますか?
結局、12時ごろにはぎりぎり乗り継ぐことが出来たのです。フィラデルフィアからの機内放送で「日本行きに乗り継がれるお客様が36名いらっしゃいます。既に次の便の出発が迫っているので、ファーストクラスのお客様の後、この方達を優先して降ろしますのでご理解ください」というなんとも優しい配慮があって、フィラデルフィアに着いたらすぐに乗り継ぐことが出来たのです。ゲートも隣り合わせで、迷うことなく誘導され、無事の帰国となりました。
何もなくスムーズな旅は、なかなかやって来ないようですが、結果オーライということで、目下時差調整に苦心しています。では、また。
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帰国前に宿泊したフィラデルフィアのホテルからの日没の様子。
夜8時過ぎでした。
お世話になった友人宅の地下にあるスタジオ
なんとも羨ましい!!
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さて、ペンシルベニア州のランカスターでの滞在もいよいよ最終日を迎えました。連日酷暑の続く日本からの便りに、申し訳なさと共に「帰りたくない」気分がつのります。
ここは自然がいっぱいある暮らしやすいところです。アーミッシュで知られている地域でもありますが、それについては次回書きますね。
住宅街を囲むように農場や牧場があって、採れたての新鮮な食料が簡単に手に入ります。賑やかな市場も近く、アウトレットやスーパーマーケットで買い物もコンパクトに揃っていて、何とも羨ましいところです。このマーケットで買ったトマトは絶品で🍅、熟れたてを採れたてで買えます。買ったトマトは冷蔵庫には入れずに常温で戴きます。すご〜く美味しい!!
お世話になった友人は、忙しく働く人で、感謝しきり。料理も美味しいヘルシーな物をチャチャっと作ってくれました。彼女の食事はどれも美味しくて大満足、大感謝です。彼女のご主人は80歳を超えて尚、週に3回はテニスをし、トーナメントもこなします。そして健康にはとことん留意して、パンは小麦粉を使わないで自分で焼き、添加物の入った加工食品は一切口にしません。私たちのめちゃくちゃ重いスーツケースを2階まで上げおろしたり車に積んでくれたり、パワフルな人でした。彼の担当は食器の洗いと片付け、ゴミの分別と処理。ですから友人は心置きなくフッキングに勤しめます。それでも仲良しのお二人です!
3日間の指導は、とても充実していました。色々な方がいましたが、皆さんとても喜んでくださったようで、ほっとしました♪
最年長は94歳になるという素敵なレディ。彼女は私も古くからの知り合いですが、遠出はもうなさらないので、とても久しぶりの感激の再会でした。近間はまだ運転もカッコよくされています。最終日にラグの始末の仕方の講習もしましたが、皆さんが真剣に見て学んで下さって、思いがけず感激しました。
さて、こちらは今1日の夜8:20です。つい今しがた真っ赤な夕陽が地平線に沈んだところです。明朝早くに空港に行き✈️いよいよ帰国の途につきます。続きは帰国してからになりますね。 ではまた、日本でお目にかかりましょう👋🏻
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今、日本の今朝です。昨夜このブログを書こうとして、何度も寝落ち。諦めて今朝になりました。
流石に1週間の研修と移動は疲れたようです。マサチューセッツ州での研修会は、とても充実していました。学んだことが沢山過ぎて、帰国してからしっかり復習しないとと思っていますが、それまできちんと覚えていられるかしら?と心配です。
研修会の後、お世話になる友人の運転で7時間半かかってペンシルベニアに着きました。だいぶ南に来ましたが、日本から思えば、とても涼しくて快適です。エアコンは要りません。アーミッシュの多く暮らすこの地域はナチュラル感満載で、食べ物も美味しく素晴らしい環境です。今日は一日休養と明日からの指導の準備をします。
先程、一足先に帰国された2人の生徒さん達から、無事に帰宅出来たと報告があって、ホッとしたところです。日本は暑くて溶けそうだとか。涼しいこちらにいる間に、頑張ろうと思っています。
また、折りを見て報告しますね。 くれぐれも暑さに気をつけてお過ごしください。
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東京は梅雨が明けて、猛暑が戻ってきました。湿気が多いのと熱帯夜なのが堪えます。
そんな中、教室は夏休み前の最終週を終えました。皆さんの熱気もすごくて、教師もあたふた(笑)。お休み前にしておくことはそれぞれ沢山あって、出来るであろう範囲の色を決めてウールを選んでカットして・・・・。もちろん刺し方や始末の方法もしっかり理解して皆さん大荷物を抱えてお帰りになりました。ギリギリまで染めを頑張っていらした方もいましたよ。
色々な種類の茶色を切り出した生徒さん。どの茶色がどこに使われるものなのか、しっかり区別して万全体制です。グラデーションの花を刺し終えた方々は、葉っぱの色や刺し方をしっかりメモして抜かりなく。秋のラグを前回からスタートした方は、ほとんどの色を決めてカットして・・・「こんなにやれるかしら?!」(笑)
夏に引っ越しをされる方は「進まなくて・・・」。お身体に気をつけて、まずは引っ越しをしっかりなさってくださいね。ラグはそれからで構いませんよ。とても大きなラグを刺されていた方は、ついに周りの始末を終えて「これで心残りなく夏を迎えられます」。もうひと方、大きなラグを刺し進めている方は「暑いのは苦手なので、エアコンの中で暮らしてなるべく外出しないように過ごします。」それを聞いて「じゃぁ、そのラグ仕上がっちゃうかな?!」と言ったら、それには流石に目を丸くされて「ひゃ〜!」とおっしゃっていましたが、案外仕上げはまだにしても、刺し終わる程度には進みそうな気がします。(๑˃̵ᴗ˂̵) 「あ〜、これで一月半のお休みでホッとしました」とびっくり発言された方もいらっしゃいましたが、彼女は他にもいろいろお忙しいので、それもそうかなと、私も納得。
夏は、休みでもor休みだからこそ、用事がいろいろあるものです。なんだかんだと過ごしているうちに、最後の1週間!ということになりかねません。
フッキングは、やはり暑いと捗らないのが当たり前なので、気にせず、休みを謳歌してください。
さて、私はいよいよ明日から研修会に向けて出発いたします。最後の荷造り・準備に追われています。あちらから、途中報告できたらまたブログでお伝えしますね。今回は初の半月留守の旅なので、荷物もなかなかになります。あちらもこちらもコロナが流行ってきているので、マスクはしっかり着けて暮らそうと思っています。友人に聞いたら、あちらでは『もうコロナは終わった』認識だそうで、誰もマスクはつけていないとのこと。でも、その友人はコロナで偉い目に遭ったので、「私はマスクをつけるけどね」と言っていました。
今回は最初の研修会は3人の生徒さんとご一緒で4人で移動。後半の指導へはお一人の生徒さんとご一緒で2人で移動。一人旅でないのは、何より心強いし楽しみです。良い旅になりますように🙏
皆様も良い夏を、但し、くれぐれもお身体にお気をつけてお過ごしください。🇯🇵🛫🇺🇸 行って参ります。
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今日は梅雨が戻り、1日だけ真夏から解消されるようです。東京の予想最高気温は26℃とか。エアコンなしで、扇風機だけでなんとか過ごせています。陽射しの力の大きさを痛感しますね。(・・・と思っていたら、目の前の道路で工事が始まり、騒音に窓を閉めざるを得なくなりました😓)
残念ながら、教室の開催日はどの日も酷暑と重なり、みなさん大汗💦をかいて入ってこられます。本当に暑い中、申し訳ないですが今しばらく頑張ってください。来週が終わると、教室は夏休みに入ります。
夏休み前の慌ただしさは、佳境に入っています(笑)。追加の色決めやら、ウールカットやら、更には夏から始めようと言う新しいパターン探し。新しいパターンに取り掛かると言うことは、新たに色決めやウールカットが必要になるわけですから、人が右往左往?ウール部屋とフッキング部屋を行ったり来たりになります。
そして、その合間には夏の間に自分で刺し進められるようにと、疑問点の洗い出しと疑問解消になります。とても精力的なみなさんは、すごく頼もしい!!秋に教室展がある、と言う裏事情もあるのですけれど・・・。お帰りの際も、忘れ物がないか、しっかり確認されて玄関へ向かわれます。なんとなく、バタバタと言うよりは張り詰めた感が漂っている教室です。来週も、きっとこんな風に過ぎることでしょう。
さて、研修会参加グループは、持ち物の最終確認をしたり、講習の内容の確認、下調べに余念がありません。少しでも事前学習が日本語で出来れば、英語で講習を受ける手助けになりますよね。実際にはそのクラスの担当教師によって指導内容や方法が違ってくるので、参考程度にしかなりませんが、それでも予備知識があるのと全くないのとではぐっと違うと思います。新しく参加される方々の不安解消になると良いです。
研修会場では、講習中は外に買い物に出る時間がないので、参加者の便宜を図って小さなショップが開設されます。主にフッキンググッズや各種ウールの販売で、割安で購入できます。販売主は参加者の有志で、私たちもそれぞれ品物を持ち寄って販売してくる予定です。となると、価格設定がなかなかの難問で、大体は感覚的に決められるのですが、現地で他の方々の品物と価格を見てから決めよう、という物も出てきます。そして、次はその売り上げのやり取りの集計を考える必要があります。ショップに置いておくノートに、購入者が名前と個数を記入したら品物は持っていって良い、という信用販売ですから、清算は後になります。後、といっても一斉支払日時が定められているので、講習を受けながら個々の集計も必要になってきます。混乱しないで出来るのか、内心ハラハラしているのは、私だけ?! うまくいきますように、みんなで力を合わせたいと思っています。
そして、個人的には初日と2日目に通しで教わるパターンの準備。相変わらず、あちらの先生たちからの連絡がないままに、出発直前になってしまいました。出発は後1週間後なので、今からウールの染めなどはできませんから、手持ちのウールで工夫して、なんとかその2日間を凌げるように準備しました。私も、これから残りの日々の講習の下調べをしておこうかと思っているところです。
さ、いよいよ夏休み前、研修会前の最終週を迎えます。健康第一に忘れ物のないように気をつけて過ごしたいと思っています。
皆様も、暑さ負け・エアコン負けにお気をつけてお過ごしください。
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みな様ご無事でお過ごしでしょうか? 7月になった途端に酷暑がやってきました。☀️ 東京は、今日も昨日も35度超えです。梅雨はどこへ行ったの? 「朝のうちに」と水やりも蛇口をひねると生ぬるい水が出てきます。熱中症の警戒アラートが出されていて、水分補給に忙しない毎日です。こんな日々に、ウールを膝の上に抱えるのはちょっと抵抗がありますよね。
大きなラグを刺している方は膝の上が「独り炬燵です」。いくらエアコンが効いているとはいえ、なかなか厳しいものがあります。ちょっと欲しい色があったので、この暑さの中、染めをしました。染め直しした方がいいかな?!とも思いましたが、暑いので、もう『よし!!』としました。(笑)
フッキングは寒いところで育ったクラフトですから、暑さには向いていないのは当たり前なのですが、昔は夏とはいっても、こんなに暑くはなかったのです。『恐るべし、温暖化!!』どなたかが「暑い時には、小さいラグが向いていますよね」とおっしゃっていましたが、まさにその通りです。それでも、秋の教室展を前に、やりかけのラグを仕上げるためには、大きい・小さいと言っていられません。お部屋を冷やして、水分補給をして、頑張ってくださいね。・・・かく言う私は小さいラグに転向しました。😅
この時期、怪我や体調を崩される方が多くて心配です。
コロナも、密かに流行っているようで、油断大敵です。味覚や嗅覚に異変のある方は、熱が大して出なくても要注意みたいですよ。熱中症も怖いし、いろいろ気をつけないと、ですね。
教室も暑い日に行われました。駅から歩いて真っ赤なお顔をされて入っていらっしゃる方々に、申し訳ない気がします。あまりの暑さに、車でいらっしゃる方も。冷たい麦茶でしかおもてなしできませんが、せめて一息ついていただけたら。お帰りはお帰りで、また炎天下(夕方とはいえ)になります。今月は、私が研修会などで留守しますから、梅雨明け前のもうしばらくの暑い時期、くれぐれもご注意の上いらしていただかないとなりません。『こんな地球に誰がした?!』・・・って、私たちですよねぇ。せめて、エアコンの中でならフッキングを楽しめる程度の環境を維持してもらいたいと願っています。
さて、明後日は都知事選。どんな首都東京、住みやすい暮らしやすい東京を作ってくださろうとしているのか。それぞれの候補者の選挙公報をじっくり読んで選びたいと思っているところです。・・・・誰にしたら良いか、本当に迷いますね。
私の小さめのラグは、題材が『鯉のぼり』です。今頃?なのですが、これを刺し終えて、始末の段階まで進めてから、アメリカに持って行く予定です。友人のスタジオでの指導の時に始末の仕方の説明もしてこられたら、と思って急いでフックしています。あちらで完成させて、その友人に差し上げてこようと思います。日本的だし、記念にでもなれば良いな。
荷造りも少し進みました。でも、使用中のものがたくさんあって、なかなか完成には程遠いです。研修会の課題のラグの準備は、その担当の先生方とのやりとりが進まず・・・(個人個人対応のため、人数が多くて手こずっているのでしょうか)、こちらの予定優先で、「ウールなどの準備を勝手に進めましょう」とご一緒するN先生と話しています。因みにラグのパターンのタイトルは『忍耐』(ペイシャンス)です(笑)。
さ、暑さにも忍耐、でも忍耐だけでなく対処も必要ですよ。我慢の週末になりそうですけれど、本当にくれぐれもお気をつけてお過ごしください。
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わりとハードな数日が過ぎようとしています。先週末にアメリカの友人からメールが来ました。私のこの夏の指導用のウールの染めを請け負ってくれている方なのですが、「薄い色が染められない・・。」染めは分数の割り算方式で、なかなか計算が厄介なので、ちょっとお手上げになったようでした。ならば、私が自分で染めて持っていくことにしようか・・・とご一緒する生徒さんたちに運搬のお手伝いをお願いできるか相談させていただきました。もちろん、皆さん「全く構いません」「お任せください」とお引き受けくださいました。すぐに、友人に「こちらで染めて持って行かれるから、大丈夫ですよ」と返信しました。
追加で染めをしてくれるという彼女、「質問だけど、1/3ヤードって、このサイズがあるけど(画像で)、これって大きすぎない?!」「いやいや、全部で1/3ヤードで、1/3ヤードx16ではなくて、1/3ヤード÷16ですよ」彼女は大変な量の染めに着手するところでした。メールでのやり取りは困難がいっぱい。メールを見てメモにして、染めにかかると・・・こういう勘違いが多々あります。遠隔操作の難しさを痛感しました。でも、染める前にストップかけられて良かったですけれど。
一方私は、彼女が染められないという種類の色に取り掛かりました。週明け3日間、染め・染め・染め・染め・染め・・・・に朝から夕方まで勤しみました。なんせ、15人〜16人分の染めですから、結構な量になります。そして染め終わった翌朝、また友人からメールが届きました。「一つの種類の色はちゃんと染められたから大丈夫よ」。ですから、全部を運搬する必要はなくなりました。来年も、同じテーマで指導の予定があるので、今回彼女の染めと被った分は、その時に使うことにしました。一年前倒し、ですね(笑)。 先生方のご協力もあって、染めた分をそれぞれの束にまとめることもスムーズにできました。ありがとうございました。そして、旅をご一緒する方々に、分担して持って帰っていただきました。お世話になります。
これで、準備がぐ〜んと前に進みました。良かったです。
・・・と思った矢先に、別の方からメールが来ました。研修会の幹部の方からです。それによると、来年と再来年(ずいぶん先ですが)の朝のメッセージを担当してくれないか、というものでした。今まで逃げに逃げていたので、ツケが回ってきました。朝のメッセージとは何かというと、クラスに散る前の毎朝のミーティングで、参加者全員にその日1日の活動を鼓舞するような一言二言?1文2文?ひと話?をすることが慣わしになっているのです。「え〜、私?!」と思わなくはないのですが、何を言っても逃げ仰るわけでもないので、「日本の題材で話しますよ」と断って、お役を承諾しました。元気で健康に留意して過ごさないと!と思っています。再来年のことなんて、わかりませんよねぇ。気をつけましょう。
教室では次のパターンを探されている方が多く見受けられます。そのうちのお一人は「やだ〜!今日教えていただこうと思って持ってきたラグのウールを入れた袋を、家に置いてきちゃったぁ〜!!」道具ならお貸しして、なんとかなりますけれど、パターンやウールそのものをお忘れだと、どうにもなりません。「新しいパターンを探して、今日はそれをやりますか?」ということで、突然ですけれど、新しいパターンに取り掛かったのです。(笑)クリスマスのものをやりたかったけれど、在庫にはなかったので、別の可愛いパターンになりました。『人生、何事にも意味がある』そうですから、きっと良いラグになるでしょう♪
来週からは7月!研修会に出発する前にやらなくてはならないこと、やっておきたいことが沢山。まずは今週末の孫たちの合同誕生日会。6月と7月生まれの孫が目下6人。下旬には10人目の新しい孫が誕生の予定で、この時期は毎年合同で誕生日を祝うことにしています。今日は余力を蓄える程度に働くことにしますね。
では、梅雨の大雨にお気をつけて、楽しい週末をお過ごしください。🐌🌿
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いよいよ関東も梅雨入りしたようです。今日は蒸しているものの、ちょっと肌寒い時もあります。外出した時、電車の中は満員で、しかも点検遅延したこともあって『蒸し風呂』でしたが、外に出てみるとちょっと冷たい空気でした。雨が降った時には、薄手の上着を羽織っていました。かんかん照りよりは過ごしやすい気がします。田んぼも畑も、木々もホッとしている事でしょうね。
雨の季節といえば紫陽花ですけれど、先日行った山の家の近くのお宅に、こんな珍しい形の花をつけたツツジを見つけました。名前は分かりませんが、花びらが可愛いです。・・・そういえば。我が家のツツジもサツキも花が終わったので、刈り込みをしないと。梅雨の合間を見つけて、どこかで頑張りましょうか。
私は少しずつですが、研修会とその後の指導の準備を始めました。研修会の分は、初日と2日目のパターンの色決めを取り敢えず終了。間近になって講師の先生から連絡が入れば変更の可能性もあるのですが、ひとまず出来るところまではやっておきました。
その後のペンシルバニアでの指導の方は、当日参加者に配る書類などの準備をぼちぼち。手順や使う色、配置など具体的なことはこれからです。何を用意したら便利かなぁ・・・と考えつつやっています。なんせ、英語ですものね。(笑)
あちらの展示会でご披露するラグも決めましたので、荷物に追加します。なるべく小さいものを・・・!!という基準で決めました。一緒に、こちらの秋の展覧会で展示するラグも、飾れるように始末しました。夏になってやるのは大変ですから。展覧会出品のラグの一覧表も提出しました。『やれる時にやれることを!』をモットーに暮らしています。・・・で、抜けがあるんですけれど、ね。
一覧表をまだ未提出の方々、もう7月がやってきますよぉ〜!
研修会に持参しようと思っていたラグを持参しないことにして(大き過ぎる)、始末の仕方を変更しました。最終的に額装してもらおうと思っていたものだったので、ちょっと寄り道してしまいました。教室展には出品する予定です。8月は教室がお休みになるので、7月後半から8月いっぱいは『無い』に等しいのです。そうなると、夏休みの後は、もう秋🍁。ちょっと焦ります。でも、その前に、夏!!夏の準備をまずはしっかりやっておきましょう。
教室では、いろいろなラグがハイ・ペースで仕上がっています。皆さん教室展を意識されているのでしょうね。🤗 新しいパターンを選んだり、色を決めたりで、染めも忙しくなっています。以前販売されていた色のウールが、もう販売終了になっていて入手できません。となると、自分で似たような色に染めないとなりません。バックグラウンドに使おうと思っていた色は、結構大量に必要になりますから、本当なら暑い夏の前にやってしまいたいところです。はて、どうなることやら。
さて、教室ではこの『こぼれ話』が話題に載ることもあります。ブログに載っていたあの話は・・・?とか、それって・・・?とか。ところが、何人か話題について行かれない方々がいらっしゃいました。なんと!、このブログやホームページのURLをご存知なかったのです。失礼しました。慌てて皆さんで共有して、無事にサイトを開くことができるようになった、と思います。(笑)また、わからなくなったら、聞いてください。フッキングをしている人には、時々有効な情報も書いていますので、少しはお役に立てると思います。
梅雨の最中、お出かけしない時にはフッキングが一番!!せいぜい楽しみましょうね♪
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田畑に流れ込む川の中に、真っ白な鷺が足を冷やしていました。通年10℃という冷たい水ですが、こう暑いと入りたくなりますよね。山もすっかり夏の姿で梅雨はどこに行ったの?と思えるほど、かんかん照りの毎日です。
こんな暑い地球にしたのは人間なのですが、『便利』『楽』が優先されて、私たちもついCO2を排出する電気やガスに頼ってしまいます。昔はなくても済んだもので、今便利に当たり前のように使っているものの、なんと沢山あることか?!省エネ・省エネと言いつつ、「つい・・・」ということが沢山あるのですよね。せめて、心してこまめに電気のスイッチを切る、洗濯物は回数を減らして出来るものは天日干しにする、水はジャージャー流さない、などできることを増やしつつ無理なく節電・節水・節ガスできるところを増やしていかれたら・・・と思っています。
山に行ってくると、自然の有り難みを痛感します。いつも通りにいつも通りの花が咲く、いつも通りの鳥の声がする、いつも通りの爽やかな風が吹く・・・けれども、年々この貴重な自然が減っていくのを感じざるを得ません。今を生きている大人がなんとかしないで、この先なんとかなるものではありません。自然を沢山捉えてきましたが、外来種もあって、名前の分からないものが増えました。生態系も変わっていくのでしょうね。とはいえ、自然は素敵です。下手なりにカメラに納めてきました。ピンボケも、もちろんありますけれど、後ろにまとめて載せますのでご覧ください。
一つだけ、先に載せます。この花、ず〜っと「マムシ草」と思っていたら、町の新聞に「軽井沢天南星(カルイザワテンナンショウ)」だと出ていました。歴とした名前があったんですね。失礼しました。『雑草という名前の草はない』と牧野富太郎が言ったとか、昭和天皇が仰ったとか、言われていますけれど、『草』の名前を調べるのは並大抵のことではありません。後ろに並べた草花も、ご存知の物もご存知ない物も、みんな名前がついていますが、省略!です。(笑)でも、ピンボケを含めて画像をお楽しみくださいね。
アメリカの友人からメールが来ました。「大体の染めは終わったわよ。」私の指導用の染めです。ありがたいことです。実際の出来上がりの色が不安でなくはないのですが、ま、良いことにして、大前進です。そろそろ本格的に段取りなどを詰めないとならないと思っています。
研修会の初日クラスの準備もしないと、と思っています。花の色は染めたのですが、どのように使うか、葉っぱやバックグラウンドはどうするか、そして、大事なもう一つのモチーフは色さえ、まだ何も考えていません。今週から、ピッチを上げていかないと!!です。
少々疲れていたので(とは言い訳ですが)、山でぐっすり寝て疲れを取ってきましたから、頑張れる気がしています。
私が足踏みしている間に、主人が額を作ってくれました。私のとお二人の生徒さんの分。それを眺めながら、次のステップに進みましょう。暑いとはいえ、まだ6月ですから弱音を吐いている場合じゃないですね。夏前に、やること山積みです!
でも、皆さまも熱中症に気をつけて、お過ごしください。💦
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早くも6月も1週間が過ぎて、なんだか気持ちがそわそわしています。7月の研修会のことが頭にこびりついていて、しかも準備が整っていないせいでしょうね。今年の梅雨入りは遅いとかで中旬以降になるようです(もう湿気はじわじわやって来ていますね)。ですから、今のうちに準備をしておけば良いということなのかもしれません。本当にお尻に火がつかないと動き出さないのが悪いところで、目先のことにばかり追われてしまいます。・・・と言い訳しないで、今日から少しずつ・・・。
教室では、すでに秋の教室展の話がたくさん出てくるようになりました。すでに仕上がっているラグは展示できるような状態にしておくこと、その展示サイズをしっかり測って申告することが、当面全員に課せられた課題です。まだ、現在進行形のラグは「間に合うのかなぁ」という人と「なんとか間に合わせます!」という人、「私にしてはこれも入れると3点になるから、上出来!!」と自画自賛の人もいます(笑)。「これは絶対無理だから、次回の展覧会に回します」と宣言している人も。
何枚のラグが集まるのか、今から楽しみですね。前回から広い会場になったので、たいていの数や大きさのラグは問題なく展示できるはずです。好きなサイズのラグを心置きなく作成できるというのも、ありがたいことですね。とはいえ、配置や割り振りは大変な仕事で、それを考えてくださるO先生は、夏休みの宿題として取り組んでくださいます。よろしくお願いいたします。それこそ、私は安心し切って研修会などに行って来られるというものです。研修会では、またまた課題を抱えて帰国することになりますから、少なくとも夏の間は完全お手上げ状態ですので、本当に助かります。🙇♀️
教室では、ご本人のお気に入りのデザインのラグを各自刺しているので、1人ずつバラバラのテーマに取り組んでいます。大好きな・いつか刺してみたいと思っていた画家の絵から起こしたデザインのラグ。アメリカのラグ・スクールに参加して指導していただいた、グラデーション挑戦の色とりどりの野菜のラグ。花のラグを刺し終えてあとは始末のみになったので、クリスマスまでに間に合うようにと選んだ季節のラグ。今年の干支をテーマにした、知り合いの方のデザインに手を加えたラグ。大好きなアートの時代を反映したデザインからパターンを起こした大きなラグ。日本古来の雅楽から抜粋した絵柄でパターンを作って刺しているラグ。
はたまた、残りのウールをなんとか活躍させられそうだと刺し進めた大きめのラグ。美味しそうな野菜のオンパレードが綺麗なバックグラウンド色に囲まれて並んだラグ。息子さんの建てた別荘の玄関用にとデザインしつつある細かい柄の大きなラグ。自前のウールを駆使して美味しそうな果物を並べた縦長のラグ・・・・と各種のテーマのラグ(今週の分のみ)が教室展に向けて『待機』しているところです。
私のラグもいくつかありますが、壁にかけられるようになっているものが少ないので、時間ができたら少々手を加える必要があるかと思っています。お裁縫は嫌だな、と思いつつ・・・。
さて、今日のズームでは、ラグフッキング・マガジンという雑誌の編集者が変わった、という話が出ました。新しく編集者になった方は未知数ですけれども、「変わってよかった」「助かった」という声が聞こえて来ました。どうも、リタイアした、というよりは、リタイアを仕向けられた、という状況だったようです。いろいろあるんですね。
アメリカで指導するために、友人が染めを請け負ってくれているのですが、染めを習いたいとご近所のラグ・フッカー仲間が手伝ってくれることになった、と言っていました。皆さんにお世話になります。とても助かります。でもレシピが日本サイズの染め方(日本の台所事情により、あちらより小さいサイズのウールが基準になっています)なので、後でメールで質問すると言っていました。お願いしておいて失礼とは思いますが、大丈夫か、一抹の不安はあります。😅
さて、時間が大事!今日もいい天気で、張り切って仕事を片付けましょう!! 体調の悪い方もいらっしゃるようですので、皆さま、くれぐれもお気をつけてお過ごし下さい。 ☀️💦
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とうとう5月も今日でおしまい。明日からは6月、いよいよ梅雨のシーズンがやってきます。早速に、今日は台風から温帯低気圧に変わった低気圧が梅雨前線を刺激して、朝から雨が降っています。日本列島、大きな被害が出ないことを願うばかりです。
教室では、これまで連日夏日だったので「暑い!」「暑い!」と言って入っていらっしゃる方が多かったのですが、今日は最高で20℃くらいと肌寒い日になりそうです。この寒暖差が体に応えますよね。風邪も流行っているとか、お気をつけください。
私は涼しいのを幸いに、広げたスーツケースに必要な物を気がつく度に入れて行く作業を始めようかと思っています。必ず要るものから順番に、ですね。忘れ物を取りに帰る訳には行かないので、充分な時間が必要です。
それと、染めを少し始めたいと思っています。教室の生徒さんの分も然り、ですが、自分の日々のフッキング用のものと、研修会用のものを少し。時間のある時に、こちらも少しずつ前進です。
教室では、大きなラグをこれから作ろうという方が、テーブルいっぱいにパターンを広げて図案を写す作業を一日していました。お帰りになる時に「できました〜!これでなんとか前に進めそうです」とホッとしたお顔を見せてくれました。😮💨
バックグラウンドを黙々と刺していた方は「飽きてきちゃう・・・」分かります!殆どの方が、一つずつの柄を刺している時よりバックグラウンドの時の方が進みが遅くなる・・・とおっしゃっています。でも、そのお隣りにいて、同じようにバックグラウンドを刺していた方は「そうですか?私はバックの方が、何も考えなくていいから、どんどん進みますけど」。確かに、みるみるうちに余白が埋まって、手がサクサク動いていました。
研修会参加の予行練習?でグラデーションの刺し方で花を刺している方々は、モチーフを刺し終えて、バックグラウンドに入った方と、それも終えて始末にかかろうかという方が嬉しそうでした。「これで安心して準備ができます」結果として、どちらも良い作品が完成しそうです。
それに倣ってグラデーションの刺し方に挑戦している方々は、「難しい〜!」「ちっとも進まない」と嘆きながらも、一歩ずつ前進していました。苦労しても、出来上がりはそのぶん良くなりますから、頑張ってくださいね。
色々な方々の間で、私の大きな花のラグが一枚完成しました。次に、同じデザイナーのデザインした別の花を刺す予定です。でも、せっかくなので刺し方も、染め具合も変えようかと思っているところです。はてどうなることやら。その前に、研修会用の染めを先にやった方が良いとも思ってはいます。😅
先日2件メールがきて、一件は研修会のディレクターからで、来年のティーチング(指導)を頼まれてくれないか、というものでした。ずっと「来年は来られるかどうかわからない」と逃げていた?のですが、今年から初参加の生徒さんをお二人お連れすることになっていて、そうなるとその方達の研修が最低4年は続くので、都合4年は私も参加することになります。「レシピをくれたら染めや材料は代わってこちらで準備するから」と、そこまで言われてしまうと、断る口実もなくなります。(笑)来年のティーチングはお受けする方向で話が進むことになりました。頑張りましょう!
もう一件は今年の研修会の後に指導を頼まれているペンシルベニアのギルドから。定員の15名はすでに埋まっていて、ウェイティングに何人かいる、とのことでした。嬉しい圧力です。その希望生徒の中に、大御所も大御所の方で、既にリタイアしてホームに入居している方のお名前がありました!!嬉しい&感激!! より一層頑張らないと!と思った次第です。こちらの準備もしっかり進めないと、と思っています。そう思うと、あと一月半ほどは、きっと”あっという間”に過ぎていくのでしょう。梅雨だとかなんだとかグダグダ言っている間はありませんね。気合いを入れないと!!
というのも、先日、孫たちを預かることがあって、結構疲れてしまったのです。慣れないこと、若くない(笑)ことが災いして、思ったより疲れてしまいました。でも、楽しかったんですけどね。
さてさて、今日も張り切っていきましょう!! 今日は染めの日♪
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この、パァっと咲いている花はアマリリス。元気が出ますね。面白い花で、下の鉢には水は入っていません。そもそも、生徒さんにいただいて咲くのを楽しみにしていたのですが、水は一度もあげていません。球根からだけの栄養と水分を吸収して、ぐんぐん伸びたかと思ったら、綺麗な花を3輪咲かせてくれました。まだ蕾が一輪あります。色も綺麗なピンクで、咲き方も八重のようで珍しいと思います。手入れのいらない(私むき!)素敵な花をありがとうございました。🙇
さて、お稽古にいらした生徒さんが荷物をカートから出した時に指を怪我されて大慌て。幸い出血はそれなりにあったものの、すぐ治り皆んなでホッとしました。それでも午前中は大事をとって指を使わないように写真をご覧いただいたり、新しいパターン決めにご参加いただいたりして、午後からは予定通り、フッキングをされていました。大事に至らなくて良かったです。
でも、このままお帰りになられると、またご自宅に着いた時が心配なので、原因究明をしておいた方が良いかとO先生にチェックしていただき、危険と思われる金具を取り外しておきました。これで一安心。
そして前後していらした方は「この間、自転車にぶつけられて転倒して、頭を打ったんですよ。」「え〜っ!!」聞くところによると、バス停でバスを待つつもりが脇から中高生くらいの少年の乗った自転車が突っ込んできて、まともにぶつかって後ろに倒れ、頭を打ってしまったそうです。幸い、救急車に乗りはしましたが、頭は大丈夫だそうで、擦り傷や軽い鞭打ちのような症状はあるものの、普通の生活を送れる、とのことでした。
でも、「頭を打ったので大事を取り、3日ほど仕事をお休みして家にいて時間が余った?ので、フッキングが進みました!!」部屋にいて、『そうだ、私の部屋の壁には飾りがない・・・』と気づき、そこに飾るものを次の作品にすることも思いつきました。怪我の功名?!いずれにしても、とても収穫のあるお休みになりましたね。とはいえ、引き続きお大事に!!
このところ、どういうわけか、お怪我なさる方が何人かいらっしゃいます。皆んなで気をつけましょうね。🙏
次は、綺麗な色のウールを染めてもらった生徒さん、「あら?!この色でしたっけ、お願いしたの?このブルーじゃなかったでしたっけ?!」しばらくして、最初希望したブルーの色ではなく、途中でサンプルの中から緑がかった色に希望変更され、その緑系で進めようということになっていたのを思い出しました。「そうだわ、この綺麗な色にしようということになったんでした」ようやく納得されていましたが、その間、染めを担当されたM先生は????、と生徒さんの記憶が戻っていらしゃるのをじっと待っていました。(笑) 綺麗に染まったグリーンは、他の方たちも欲しくなるような色でした。良かったですね、納得がいって。きっと綺麗な作品が出来上がることでしょう。
綺麗な色といえば、今日、私は追加の染めをすることになりました。周りを刺し増やすためには他の色が必要で、今日の午後は染めをする予定です。研修会の準備は先延ばし、ですが、まずはやれることをやれる時に!いい色になりますように!
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雨の日が多いとはいえ、早くないでしょうか? もう庭の山紫陽花が色づいて綺麗になっています。確かに、紫陽花の中でも早く咲く品種ですけれど、なんだか夏を急がせているような気がするのは私だけでしょうか? 綺麗なブルーが目に染み渡ります。
教室では、花のラグを刺していらっしゃる方々がたくさんいらっしゃいます。研修会参加の準備で頑張っている方々も含まれます。どんどん綺麗な花が出来上がっていきます。その方々に刺激を受けた、グラデーションの刺し方に挑戦したいという方々も、いよいよ新しい花のパターンに取り掛かりました。 「え〜、こんなに細いカットでやるんですかぁ?!」「私にできるのかしら・・・?!」と初めは恐る恐るでしたが、すこずつパターンに色が乗っていきました。グラデーションの刺し方はゆっくりで良いので、指示通りに丁寧に進めていって欲しいです。夏までには花が咲き出すと思いますよ。🌹 楽しみですね。
細かい大きなラグを刺していらっしゃる方は、花びらの裏返りの表現を理解されて、「これで進められます!」と頼もしい。次にいらっしゃる時には、すっかり裏返りが直っていると思います。頑張って!! 可愛い和風柄を刺していらっしゃる方はバックグラウンドの色をどうしようか、決めかねていましたが、ある程度見通しが立ったようできっと前進されることでしょう。
今年の干支の『龍』のパターンを描き終えた方は、いよいよ色を乗せていく段階まできました。
今年はまだまだ続きますから、じっくり時間がありますね。(笑)細かい柄がたくさんあるので、仕上がりが楽しみです。・・・実は私が見つけて引っ張ってきた絵柄なのですが、放ったらかしのその元絵を引き受けて、サイズや柄に工夫をたくさん施してパターンにしてくださいました。さらに、それを刺してくださっています。ホッ!🙇
いつもお嬢さんやお孫ちゃんに忙しい毎日を過ごされている方は、「いない間にせっせと刺しておかないと!!」と、その日の教室では寡黙で励んでいらっしゃいましたよ。確かに、いらっしゃっている間にモチーフがいくつも出来上がっていて、そのスピードにびっくりしました。(*_*) でも、気持ちはわかりますね。『今がチャンス!!』ということですよね。次までにはバックグラウンドの色を染めておきたいと思っています。こちらもチャンスを見つけましょう!
私のラグはだいぶ埋まってきました。後少し!と思いきや、「先生、周りも刺さないと、ですよね?!」確かに、同じような系統のパターンを刺された方にアドバイスをしたことを思い出しました。「これ、周りを刺すとぐんと雰囲気が増して、それっぽくなりますよ」と言ったのは私です。😅 はい、私も賛成します。中を刺し終わったら、周りのスペースを活かして、雰囲気を上げましょう!ということは、もう少し出来上がりには時間がかかりますが、その分楽しめますね。
カレンダーを見たら、来週はもう5月も下旬。ゴールデンウィークが来たばかりだと思っていたら・・・・・、
もう夏がぐんと近づいていたんですね。6月もすぐそこ。・・・ということは7月の研修会も、後少しです。まだまだ先、と思っていたのですが、そんなに先ではなくなってきました。そろそろスーツケースを広げて、必要な物を気がついた順にどんどん入れておかないと!お尻に火が点きました。
とはいえ、研修会で取り掛かる作品に関する指示メールがまだ来ていません。それが届いてから染めて持って行かないとならないので、早く来ることを願っています。
さて、この画像の花はなんだと思われますか?秋に実る果実のフェイジョアです。面白い花でしょう?今年はだいぶ枝を刈り込んだのですが、それでもいくつも花が咲いているので、今から秋が楽しみです。でも、その前に・・・梅雨・・・そして灼熱の夏がやってきますね。
お互い、体調管理を万全にして、乗り切りましょうね。☀️💦
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5日ぶりの雨あがりの朝を迎えた東京です。鯉のぼりに替わって旗めいているのは大量の洗濯物👕👚👖。朝は冬のように冷え込みました。とはいえ、日中はぐんぐん気温が上がって、ちょっと汗ばむくらいになるそうです。
裏庭を覗くと・・・『天高く雑草肥ゆる初夏🌿』午前中の涼しい時間に雑草と闘って来ようと思っています。梅の実も落ちているし茗荷の葉っぱもニョキニョキ出ています。だんだん庭仕事が増えますね。
先日のZoomで開眼?した染めをちょっと試してみました。なるほど・・・ではありましたが、私の欲しかった染めとは違った結果になりました。失敗で学ぶことはたくさんありますね。次回は、もうワンステップ上の染めを試してみたいと思っています。新しい刺し方で表現するにはその染めが終わらないと先へ進みませんから、頑張りましょう。
ゴールデンウィーク明けの教室は、あちこちにいらした方々からの旅や経験の報告がたくさんありました。お土産のお菓子も!!作品は、進んでいる方も、全く進んでいない方も・・・笑。それはそれで楽しい時間を過ごしました。
中に、撮っていらした何枚かの写真を組み合わせて一枚のラグにしたい・・とパターン作りに挑戦する方もいました。写真はそれぞれの縮小サイズが違うので、一枚のパターンにするにはちょっと手間がかかりましたが、なんとか『合成』が出来て、次回には芯地にパターンが描かれることになります。残しておきたい景色満載のパターンなので、きっと良い作品ができることでしょう。
その前にご本人は「え? 写真を持ってくればパターンにすぐなると思っていました・・・」とビックリされていましたが、そう簡単な話ではありません。どの被写体をどのサイズでどの位置に持ってくるか、ご希望の出来上がりサイズにパズルで嵌め込まないとなりません。でも、お帰りになるまでにはちゃんと仕上がって、一枚の絵になっていました。指導する側もホッとしましたが、ご本人もホッとなさったことでしょう。
教室では、一人ひとりにプリントが渡されています。なんのプリントか、と言えば、秋の教室展に出品する作品についての細かな必要内容を記入するものです。すっかり忘れてしまったものもあるし、本音では出したくないものもある?し、次回に回したいものもあったりして、ちゃんとした一覧ができるまでには少し時間がかかりそうです。でも、どれもみんな作品ですから、全部出してくださいね!・・・と言って墓穴を掘ったのは私。「こんな小さいものも出すんですか?」と担当のO先生に尋ねると「先生ご自身が全部出す!と決められたじゃないですか?!」・・・そうでした。他人のことを言っていられません。自分も全部申告します🙇
ですから、皆さんも、ぜ〜んぶ申告して出品してくださいね。🖼
教室展は秋ですが、準備には時間がかかります。夏前にこの申告を全て受け取ってから、今度は展覧会場の壁と床に配置を考えます。担当はO先生。夏中の宿題を抱えてくださいます。感謝!そして、印刷物などの準備も並行して行われています。こちらの担当はN先生。会場で出す小さなショップの販売品の担当はM先生。皆さんのご協力で着々と進んでいます。夏が過ぎると、あっという間に秋ですから、今から諸々の準備が必要です。それを踏まえて、私たちはせめて自分の作品をしっかり作りましょうね。秋が楽しみになるように♪
私の太いウールでのラグは、少しずつですが進んでいます。試行錯誤しながら、刺しては解き、解いては刺すを相変わらず繰り返して、二歩進んで一歩下がる式の状態です。千里の道も一歩から、ですので、前進!前進!
週末は暑くなるようです。気温差にはくれぐれもお気をつけくださいね。🌡☀️
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爽やかな5月のスタート。
ちょっと暑いくらいの、実は4月28日に4男の家で恒例のバーベキューをしました。初めて我が家ではないところに集まったのですが、準備も後片付けもなくて、なんと楽な『楽しむ&戴く』だけの参加をしてきました。インフルエンザにかかった孫のいる家族は参加できなかったので、帰りにご馳走の一部を届けましたが、久々に戸外でみんなで存分に楽しみました。
子どもたちも、最初は遠慮していましたが、だんだん興にのってきて、シャボン玉遊びから水鉄砲に移り、時にびしょ濡れになりながら庭を走り回って楽しんでいました。お天気に恵まれて、濡れても風邪を引く心配がなくて、やれやれでした。
私は庭の端に群生している『蕗』が気になり、帰りには何本か切り取らせてもらって持ち帰りました。家に帰ってからは鶏肉がなかったの
で油揚げと一緒に煮て、美味しくいただきました。
小さい孫たちは、柚子やレモンの実に興味があって、大事そうに摘んでもらった実を抱えて遊んでいました。自然を満喫?した日でした。
さて、ゴールデンウィークですね。山の家に行っているファミリーもいますが、私たち夫婦はおとなしく?家に残っています。私は、ちょっと庭の草取りと生垣の刈り込みで体を動かしましたが、後はフッキングと染めを少々。今 刺しているラグは太いカットのウールで刺しているのですが、長くフックすると手首が痛くなってしまうので休み休み、です。色の配置を四苦八苦して、刺したり解いたり。傍で見ていた主人が「さっき解いたウールはどうなった?!」と心配するほどたくさん解きました。解いたウールも適所に使っていきますよ(笑)まだ1/5ほどしか刺せていませんが、少しずつ形が見えてきた気がします。ゆっくり楽しみましょう。
今朝のズームでは、新しい刺し方を使った作品の画像を見せてもらいました。・・・唖然!! これはなんとか学びたいものです。近くに住んでいたらなぁ・・・ととても残念です。「絶対に習ったほうがいいわよ!」と言われましたが、チャンスがあれば是非!! この夏の研修会で習う手法の一つでもあるので、個別にZoomで教えてもらえる、とはいうものの、時差を考えるととても叶いません。何とか、メールででも、ヒントを教えてもらえないか、と考えていますが・・・。時間があるので、ちょっと検討してみましょうか。
ラグ・フッキングはとても奥の深いクラフト・手芸で、日々新しいことに挑戦する方たちや新しい技術を見出す方たちが、さらにその奥行きを深めています。出来るだけ頑張ってついて行こうと思ってはいますが、日本からはなかなか難しいもので、地球上の距離を痛感する毎日です。せめて、と毎年 研修会に行って学んできていますが、それとて限りのあることなので、気になった全部はとても拾いきれません。ラグ人口が増えて、少しでも英語のわかる人がどんどん飛んでいって、多くを吸収して帰ってきて 一緒に広めてくれたらなぁと願っています。でも、最近、手芸そのものが衰退しているようで、ましてや若い人からは敬遠されているようで、勿体ないと思っています。私より若い方々、ぜひ!!ご参加ください🙇 そして、さほど若くない方々も(笑)是非広めてください。そして、若い方を誘い出していただけると嬉しいです。
その為もあって、教室では10月に教室展を開催します。1人でも多くの方にご覧いただけるようにと願っています。愉しいですよ、ラグ・フッキング💕
🌿🎏 では、連休の後半も、良い天気で、皆様にとって充実の日々でありますように! 🎏🌿
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先日、空模様の怪しい日でしたが、ちょっと都会へ足を運びました。北欧の絵画の展示を見に出かけたのですが、どこも混んでいるのかと覚悟して行ったその場所はとても空いていて、ゆっくりじっくり絵画を鑑賞することができました。北欧というだけあって、『森』『湖』『海』『空』『雲』に焦点を当てた絵が多く、自然の豊かさを実感できました。そして、それも北欧のせいなのか、『光』(影と暗闇を含む)を意識させる絵に感嘆。解説がとても丁寧で分かりやすく、しっかり楽しんできました。
そして帰宅後、その光を意識してラグ制作に取り掛かったのですが・・・、思うように光の演出が出来ず・・・。もっか四苦八苦して取り組んでいるところです。いやはや、まだまだこの先の道は長く続いていますねぇ。学ばなければならないことがたくさんありそうです。歳取ってる場合じゃありません!!この連休、少しずつ前進できるように頑張りましょう。
教室はN先生が素晴らしく出来上がったラグを皆さんにご披露してくださって、「いいなぁ」「欲しいなぁ」と羨ましがられて(笑)いました。「いらなくなった暁には・・・」とおしゃる方もいましたよ。
裏返りの葉っぱの刺し方に苦戦していた方は、直し方を学んで上手に直されていました。
グラデーションに挑戦されている方々は、今日は蕾の刺し方を習得して、連休明けにどこまで自力で刺して来られるか、楽しみです。そこに刺激を受けたのでしょうか。お2人の方がその指導のやりとりをご覧になっていて、次にはご自分たちもグラデーションに挑まれる、という展開になりました。パターンの原画を描いてみたので、次回連休明けまでに作っておきたいと思っています。
ボロボロになってしまう芯地でラグを仕上げた方は、もうこれ以上古い麻の芯地はごめん被る、とお手持ちのパターンをたくさんご持参くださいました。「置いていきますので、どなたか・・・」ということで、連休中に先生たちで新しい芯地にパターンを写しとっておくことになりました。良いデザインなので、きっとどなたか、やりたい方がいらっしゃると思います。
その方の次なる作品は息子さんのお宅に置く玄関マット。参考になる絵をお持ちいただいたのですが、著作権の問題があり、そのままでは使えないので、ちょっと足踏み中です。次回までに進展がありそうなので、良かったです。
大人しく黙々と刺していた方は、「あとはバックだけです」。寡黙になりますよね(笑)。こちらも連休中に刺し終わってしまうかもしれませんね。
新しいパターンに挑まれた方は、テレビで観たものに影響されてご自身で絵を描かれていました。小さい作品なので、きっとこれもすぐに出来てしまうでしょう。次に刺すパターンを探していらした方は、ようやくご自身の納得のいくパターンを見つけられて、次回から取り掛かるようです。楽しみですね。
春が来て、あっという間に夏のような気温になってしまい、人間も自然もついていくのが大変。庭の花々も咲き急いでいます。花どころか、庭に出てみたら雑草(雑草という草はないとはいうものの)がめちゃくちゃ伸びていて、これも連休の仕事になりそうです。もう少し、曇りの日に頑張って庭仕事をしますか・・・。
それでも、まずは花を楽しんで気分を切り替えます。
左から;
ヤマホロシ・・・ドンドン枝を伸ばして咲いています
石楠花・・・・・薄い色の花で気に入っています。
紫蘭・・・・・・放っておいても増え続けます。
梅・・・・・・・これは花ではありません(笑)。実がついているのが見えるでしょうか?
さて、大型と言われている連休、暑さも続くようです。お体に気をつけてお楽しみください。🎏⚜
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山にも、春がやってきていました。この枝垂れ桜のある公園は、家の隣町にあって何年か前に義母と母の2人をゴールデンウィークに連れ出した時の、思い出の桜でもあります。この木の下で2人揃って並んだ写真は記念になりました。周りにもたくさんの桜の木があって満開でした。なかなかドンピシャのタイミングで山の家に来ることが叶わないので、今年はとてもラッキーだったと思っています。
花はタイミングがあるので、庭にある花でさえ、ひと月に一度の滞在ではなかなか見られなかったりします。なかには「この木、本当に花がついているのかしら?」と疑いたくなることもあります。でも、主がいない間にひっそりと咲いていてくれたりしたんですよね。手入れも何もしない割には、幾つもの木がしっかり期待に応えてくれていたようです。たまに、咲いた後のようなものを確認することもありますので。『ああ、この木、知らない時にちゃんと咲いていたんだわ」
そのうちの2つ。レンギョウは陽が当たらないわりには綺麗でした。コブシは高いところにたくさんの花をつけていました。長逗留できれば、もう少し手入れができるとは思います?が、まだ浮世の仕事がある身なので、我慢してもらいましょう。かと言って、真夏は暑くて・・・、と言い訳です。
山からの帰りの道では、あちこちの山の中に山桜が満開を過ぎて咲いていました。少し降りてくると、山フジが見事でした。東京に近づくと新緑が眩しいくらいに伸びていました。・・・・そして、都内に入ると・・・・小さな家々とビルとマンションとで、木は街路樹以外見られなくなりました。😓
仕方ないとはいえ、残念なことですね。
今、帰り道で買ってきた筍を茹でています。筍に関しては、今夜が楽しみ!!
さて、フッキング。私は先日、サンプル・ラグを仕上げてしまったので、久々に棚置きのラグを引っ張り出してやり始めましたが、どうも色がうまいこといかないで・・・途中で断念! そのうち、しっかり色を修正して仕上げるつもりではありますけれど、そう簡単には取り掛かれないので、いつかやりましょうと思って、購入しておいた別のパターンを広げることにしました。色もウールを当てがって、なんとなくいけそうな気がしたので、そのパターンを刺すことに決めました。
教室で広げていたら、皆さんが「そのパターン素敵です!どこのですか?」デザイナーとか販元を何人かで検索してみたのですが、どなたもヒットしませんでした。数年前のものなので販売している会社も見当たらず、もう販売していないかもしれません。貴重だとわかったので、無駄にしないように楽しんで刺しましょう!
研修会の準備はすこ〜しずつ進んで?います。花の色を決めたのですが、どういうふうに染めたら良いのか、思案中です。試してみるのが一番なのですが、試行錯誤しそうなので、まとまった日にちが取れる時になりそうですね。葉っぱの色や他のモチーフの色、さらにはバックグラウンドの色も決めないとなりません。もう少し前進が必要ですね。
来週からはゴールデンウィークが始まります。そうなると、何するわけでなくても落ち着かなくなってしまいます。今年の家族バーベキューは四男の家に集合することになっているので、特に準備も要りません。ようやく、そういった行事もバトンタッチができそうで、やれやれです。年々、疲れますものね(笑)
ところで教室では、帯状疱疹にかかってお休みされた方がいらっしゃいます。ワクチン接種もされていたのですが、5年前とか。ワクチン効果がなくなった途端の罹患です。大事に至らないと良いのですが、皆様もくれぐれもお気をつけてお過ごしくださいね。ゴールデンウィークがスタートされる方もいらっしゃるでしょう。お体に気をつけて楽しい良い日々をお過ごしください。
暇な私は、毎週ブログを投稿しますので、お時間のある方はお付き合いくださいね。♪☕️
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満開の桜も、春の嵐や雨で葉桜と化しています。木の下は桜吹雪、地面の上は桜の絨毯・・・・そして道路も、ピンクの絨毯😅。これから毎日の道路掃除が必須となります。花びらが終わる頃には、ガクがどんどん落ちてきます。その後、小さな小さなサクランボが落ちます。夏までの間は『運動!』『運動!』と自身に言い聞かせて頑張りますね(笑)
『運動』なさりたい方は、ぜひお越しください!(って、いるわけないですよね)
新緑も出始めてきて、お向かい家のツタの葉や紅葉が緑色に見えてきました。イチョウの木も、枝先がほんのり黄緑色になってきました。
庭はだんだん色とりどりのツツジが咲いて、このまま初夏になりそうな勢いです。ハナミズキも色をつけ始めています。
それでも、公園の片隅に土筆を見つけてびっくりしました。まだ残っていたのね?!個人的には夏に色々なことがあるので、もう少しゆっくり春でいてほしいと願っています。
先週アメリカの友人がインフルエンザに罹って(2週間経ってもまだスッキリしないそうです)、今朝1週間遅れのZoomがありました。私は美容院でカットの予約があったので30分だけ参加しましたが、今年の研修会の話やら来年の話やらが飛び交って、内容の多いZoomとなりました。ヒントになりそうな染めの話も聞けたので、今度試してみたいと思っています。
そして来年の話。今年友人の家に研修会の後お邪魔して指導してくることになっていますが、その話を聞いた2、3人が私に「いつならアメリカに来て教えられる?」わざわざそのために行くのは大変極まるので(円安と体力)、それを伝えたら、今年のように「来年の研修会と抱き合わせでそのまま滞在してもらえないか?!」これは、しまった!!来年まで元気でいないとなりませんよ。教えるためには、準備ももちろんですが、持っていくものも多くなるので、筋肉を鍛えておかないと!!です。どうやら、本当に指導しそうな状況です。習いたい人が日本へ来てくれると良いのだけれど、そうもいかないので・・・。頑張りましょう!
先日から作っていたサンプルのラグと指導用の材料は仕上がりました。これからはいよいよ研修会用の自分のラグのことを考えて準備しないとなりません。来週のどこかで試し染めができると良いのですが・・。
それが出来るまで、と、やりかけでずっと放っておいたラグを引っ張り出してきました。そのラグは、始めたのはかれこれ2年も前のことになります。久々に出してみたものの、すっかりどこにどの色?と忘却の彼方で、記憶を取り戻すのに時間がかかりました。モチーフも半分以下しか刺していない状態なので、まだまだ出来上がるのは先のことになります。でも、自分で描いたパターンなので、「細かいなぁ」とは思いつつ、前に進むしかありません。
新学期で、子どもたちも新しい環境で新しいことにトライしていく季節です。年寄りだからといって、ボ〜ッとはしていられませんね。前に進みましょう!!
今、この秋30周年を迎えるスタジオの記念のために、ちょっとずつ準備をしています。まだまだ出来上がるのは来年になってしまいますが、先生方のご協力のもと、一歩ずつ前進しています。まだまだ内緒ですが(そのうちバレます)・・・みなさんお楽しみに〜!!
まずは研修会!!時間を有効に使いたいと思っています。春を楽しみつつ・・・🌸🌷🌹🌺🌼
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冷たい雨の朝になっています。東京では昨日ソメイヨシノの満開の宣言が出されましたが、お花見には出掛けたくない空模様です。
これは先日の晴天の時にうちの2分咲きくらいの桜を撮ったものです。それから一気に開花が進んで今は7分咲きくらいですが、空はどんより灰色。インスタ映えには程遠いですね。明日にでも晴れたら、近所のお花見散歩に出かけたいと思っています。
それでも、やたらに暖かい日があったせいで、庭の花々が開花して、画像だけでは春爛漫?の感があります。後ろに載せますのでご覧ください。
教室に、ラグ・フッキングの定期雑誌が送られてきました。特集を組んで取り扱われていたのは、昨年有志で頑張って作ったフックト・クッションのことでした。14個のクッションを創立200周年(2026年)を祝うカナダの教会ミュージアムに寄贈したのですが、なんと、世界中から330個のクッションが集まったそうです。昨夏に出された冊子には、その時までの319点が載せられましたが、その後も寄せられたということでした。
今回の雑誌に写真で載せられているのは私たちの作品14点のうち3点だけですが、この「世界中からのクッション集めの企画の起爆剤になったのが、日本から送られてきた作品の数々だった」、と主催者が語っています。
なんと嬉しい言葉でしょう。知恵と技術と時間を費やして、企画に参加した意義がありますね。本当は、カナダの僻地のこの教会を訪ねて、ずら〜っと並べられているクッションを直に見てみたいと思いますが、果たして・・・?!「もしきてくれたら大歓迎で、特別ツアーをしてあげるよ」と主催者は言ってくれています。
少し前は、自分で企画して自分であちこち連絡をとって段取りして、皆さんに声掛けをして・・・と動けましたが、コロナ以降?ちょっと『お尻』が重くなりました。海外ツアーは、予期せぬことが多すぎて、エネルギーが沢山ないとなかなか難しいですね。どなたか、企画してくださる方の現れるのを待ちましょう!(笑)
教室では、雑誌の記事を読みながら、一年以上前を懐かしく楽しみました。この企画自体をご存知なかった方もいらして(長期お休みだったので)、話が弾みました。教室では私が色々引き摺り込んでくる話がいくつかあって、毎度みなさんを道連れにしていますが、振り返ると「やって良かった!」となってくれることを願っています。
今週の教室では、先週書いた『襤褸けたラグ』を刺し終えた方が、「頑張って仕上げてきました〜!!」と、綺麗に裏打ちされたラグを持っていらしてご披露くださいました。皆さんから、もちろん、ご家族からの評判もよく、安心して広げられる!と嬉しそうでした。良かった、良かった!!
そして、お怪我されて数ヶ月ぶりに参加できた!という方がお元気なお姿を見せてくださいました。怪我は日にち薬とリハビリがものをいうので、きっとリハビリ散歩を頑張られたのでしょう。参加できて良かったですね。おめでとうございます!!
・・・・と思いきや、別の方からはお怪我されてお休みします、という便り。でも、少しずつ良くなってきているようで、こちらも日にち薬でしょうか。痛みが治って早く復帰できますように!!
こぞって、とは言えませんが、皆さんだいぶ『お年頃』になってきて、転倒したり怪我したりという方が増えています。昨夏に転倒した方が「私が転倒菌を撒いてしまったから・・・」(笑)と仰っていましたが、お互い、本当に気をつけて過ごしたいものですね。
私のサンプルラグはいよいよ始末の段階に入りました。今週末には終わりそうです。今、ちょっと刺し方のサンプルの小さいのを作っていて、それもすぐ終わるでしょう。いずれも、アメリカに持って行く準備です。指導の内容と手順も、だいたい決めたので、この件の準備はもうじきお仕舞いとなります。
そして、待っているのが研修会そのものの準備です。色を決めて染めをしないとなりませんが、なかなか色が決まりません。今月中には染めを終えたいのですが、どうなることやら。
というのも、秋の教室展を含め色々企画があって、もっか下準備以前の材料集めをしています。並行してやることが山積みで、今日みたいな雨の日も、助けにはなりますね。(笑)
お花見にも誘われますが、転ばずに!!良い週末をお過ごしください。🌸
あれから、早咲きのツツジは、すでに満開状態に。 ジャーマンアイリスは2つの蕾が開花してしまいました。 オダマキは開花直前。
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今朝は嵐のような風と雨に見舞われました。傘が役に立たないほどの強さでした。
それでも、そんな中、春休み中の孫2人を連れて1日楽しんできました。最初は彼女たちの希望通りに「いちご狩り」に行こうと思っていました。そこは『予約不要』となっていたので安心していたら、春休みに大フィーバーしてしまったらしく、急遽、予約が必要となってしまったのです。慌てて、予約サイトを立ち上げるという時間にアクセスしましたが、私の入力スピードでは追いつきませんで・・・予約は取れなかったのです。😅
ところが、同じように孫をお持ちの生徒さんが、「ここはどうですか?」と子供が楽しめそうな場所を教えて下さり(もちろん予約は不要!)、雨にも負けず行ってきた次第です。おかげさまで、午前中の予定が埋まったのはもちろん、存分に楽しんできました。情報、ありがとうございました。
午後は、予定通り『陶芸』を体験。『手捻り』ではなくて「ターンテーブル』のような台を回しながら作るという、ちょっと本格的みたいな体験でした。
最初は小さいぐい呑みのようなものを作って手慣らしをしてから、2度目は好みの形に仕上げるという難易度を上げての体験でした。妹の方は『お茶碗』、姉の方は『ワインカップ』のような形の容器。これに好みの色を付けて焼き上げて送ってくださるという、簡単体験でした。でも、それなりに十分楽しめたようで、付き添いの私の役目も無事に果たせました。春休みの、良い思い出になってくれたかな?!
さて、ラグです。私のラグはまだバックグラウンドと戦っています。3/4が終わったところ。これが全部埋まったら仕上げが残っていますが、だいぶ先が見えてきました。
生徒さんの中には刺し終えてラグが出来上がった方もいらっしゃいました。早速次の新しいラグに取り掛かっていました。中のモチーフの花をあっという間に刺して、そのあと葉っぱも、他のモチーフも少し刺し始めた方は、残りのモチーフの色決めをして、「これなら進められる!」と満足そうでした。季節のラグを刺していらっしゃるお二人は、それぞれ最終段階。楽しみですね。
グラデーションで花を刺すことに挑戦しているお二人は、四苦八苦しながらも綺麗な花びらが一つずつ増えていきます。「夏までには!」何とかなりそうですね。頑張ってください。
そして、私はいよいよ自分の夏の指導の準備に取り掛かり始めます。・・・というか、色々準備はしてきてはいるのですが、具体的な3日間の内容とか手順とかを考えておこうと思っています。今日の午後から急に暖かくなって桜の開花宣言もされたようで、我が家の庭仕事も私を待っている気がしているのですが・・・。雑草対策くらいはしておきましょうか。
黄砂も飛んでくるとか、花粉もまだ終わっていないとか、なかなか儘ならない陽気ですが、大事な晴れ☀️を有効に使いたいと思っています。皆様もお気をつけてお過ごしください。
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春分も過ぎたというのに、山の家ではこんな景色に遭いました。朝8:30ごろから降り出して、これは1時間後くらいの庭の様子。あれよ、あれよという間にサラサラの粉雪が辺りを覆い尽くして行きました。この日の朝の気温はマイナス5℃。前の日のマイナス10℃に比べたら5℃も暖かいのですが、3月も末になってのこの大雪にはびっくりしました。
でも、さすが、春!!お昼過ぎには止んで、急に陽射しが届くようになりました。そうなると、溶けるのが速い速い!! 夕方の散歩では、ぬかるんでいるところが沢山あって難儀しました。桜の開花予想なども聞かれますが、山はまだもう少し冬から離れたくなさそうでした。
(その後どんどん積もった雪の様子は最後に載せますのでご覧ください。積雪8cm ほどになった時の景色。)
去年の秋に参加したラグ・キャンプのディレクターからメールが来ました。ご一緒したKさんお手製のグッズが会場で大好評だったのですが、その後もリクエストが多いらしく、「研修会経由で作って持ってきてもらうことは可能かどうか?」というものでした。私の一存では判断しかねるので、目下 Kさんに問い合わせ中です。確かに便利だから、あちらの方でも作れそうな気もしましたが、そこは手先の器用さ等の問題もあるかと思い、納得しました。しばらくお待ちくださいね。
研修会初参加の方の提出原稿は二つとも揃いました。あとは提出時の注意事項に則って送るのみとなりました。また一歩、前に進みました。私は、研修会後の指導に向けて、プリント類の準備をしないと、と思っているのですが、今週はちょっと忙しい。4月になってしまいますが、そこから急いで取り掛かりましょう。
教室の皆さんたちは、せっせとラグ作りに励んでいらっしゃいます。古い芯地に描かれたパターンで芯地がボロけるというアクシデントと戦っていらした方がいます。新しい芯地にパターンを描き写して取り掛かるのが推奨されるやり方なのですが、どうしてもラグ自体が大きかったり柄が複雑だったりすると、描き写すことを躊躇してしまいます。今回も御多分に洩れず・・・、悪戦苦闘は長いこと続きました。ほぼ一年? ところが、前回から猛ダッシュで、今回仕上げていらっしゃったのです!! 「長く持っていればいるほどボロけてしまうから、兎に角早く仕上げたいと思って頑張りました!」 ラグには沢山の『戦い』の爪痕が残っていましたが、見事に刺し終わっていました。ここから、さらに気をつけながら、『如何にこれ以上の被害を出さずにラグとして仕上げるか』ということの為の手順をお伝えして、しっかりメモをとっていただきました。「これで安心できます💜」この方は、アメリカで始めてから40年以上のブランクを終えてフッキングに戻って来られた方なので、当時入手された古いパターンをいくつもお持ち帰りになったそうです。「まだまだ、いっぱいあるから今度持ってきます」・・・・ご本人は、もうギブアップで「どなたかやりたい方がいらっしゃると良いのですけれど・・」とおっしゃっていました(笑)
先週、過去の教室展のアルバムを紐解く機会があって、20年分くらいの写真を見ました。みなさん、なかなか良い作品をいくつも作っていらっしゃって、今更ながら、その出来栄えに感嘆しました。それぞれの方々の腕も、着実に上がってきているのがわかります。やはり、経験・数・種類をこなした方が良いのは一目瞭然でした。よく「1作目とか2作目は今見ると恥ずかしい」という声を聞きます。恥ずかしがる必要はないのですが、でも、正直、その分『上達した!!』とは思えますから、嬉しいことなのですよ。
これからも、一緒に少しずつ前進して行きましょうね。
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夜の散歩で毎日開花を楽しみにしていた白木蓮です。昨日までの強風で若干花びらが落とされていましたけれど、綺麗に咲いています。細い三日月も浮かんでいましたが、携帯では上手に撮れず(三日月が大きくなってしまいます)月を外して撮りました。夜空の花見も、なかなか捨てたものではありませんね。
早咲きの桜も撮ったのですが、ボケてしまって・・・。小さい画面で見るとまぁまぁっだったのですが、拡大してみるとぼんやり。その桜には『さくらんぼの木』という札が掛かっています。花が終わると、確かに小さいサクランボが沢山実る木です。これからはいろいろな花が散歩に色を添えてくれます。夜の散歩も、また楽し🚶🚶♀️🐕。
先日、私はコロナワクチンの7回目の接種を終えました。今回は、大した発熱もせず、寝込むこともなく過ぎ去りました。日本でもアメリカでも、相変わらずコロナが流行っているようですが、これで安心して夏に渡米できます。ご一緒するN先生も接種を終えたそうで、一つずつ、準備。
初めて参加される方々の提出原稿は、1人分は終了。あとは送るのみ。もうお一人の方は「すっかり忘れていました〜!」(笑)お忙しいのと色々なことにご興味のあるこの方は、器用でいらっしゃるだけにやることが沢山あって、いつも飛び回っているみたいです。その方が今回運んで来て下さったのは『ミモザのリース』。お庭のミモザで作ってきて下さったので、早速玄関に飾りました。(今回のブログの最後に画像を載せます)一気に春が来たみたいで、明るくなりました。ありがとうございました。
春といえば、掘りたての『ウド』を何本かいただきました。春の香り満載!調理の方法を色々考えて、美味しいうちに頂こうと思っています。まず昨日は『ウドの柚子味噌和え』。いつもはキンピラでいただく事が多いのですが、この食べ方も柔らかいのにシャキシャキしていて瑞々しく、口の中に春が溢れました。幸せ〜💕 ご馳走さまでした。
アメリカの友人にお願いする染めのレシピは、全部のサンプル染めとそれぞれの色の分量の割り出しが出来上がったので彼女に送りました。染めた色の見本の画像も一緒に送って「綺麗な色!」と手応えがありましたが、染め方についての質問が来ました。私がいつも簡単にやっている染め方では量を測るのにccという単位を使いますが、アメリカでは使いません。そうでした、すっかり忘れていました。彼女が染めやすくするために、ティースプーンとテーブルスプーンに置き換えて、それで測れるやり方にバランスを変えて送ることにしました。フロリダに行ってくるので、来週以降戻ってから染める、という話だったので、来週になってからになりますが、こちらも、ひとまず方策が見つかってやれやれでした。
その間に、色変わりのサンプルラグも中身を刺し終えたので、バックグラウンドを刺し始めています。これは時間さえ費やせば完成となるはずです(笑)。研修会用の色決めも頭を悩ませていますが、ちょっと時間があるのでゆっくり取り組みたいと思います。
さて、教室では新しいラグの準備にそろそろ取り掛かろうという方々がいました。今刺しているラグもバックグラウンドに入り、次のものは何にしようかとパターンの中から掘り出していました。新しい玄関マットのサイズのものが欲しい・・・とおっしゃっていた方は、それはそれで見つけ出して「夏までに頑張ります!」と心強い意気込みの傍ら、「可愛いパターンがあったので・・・」ともう一つのパターンを手にしていました。「これは夏以降にやります!」クリスマスの柄なので、夏から頑張って刺し終えようとおっしゃっていました。もう1人の方は、構想はあるもののご希望のパターンはないので、これは描かないとならないかなと思っています。良いサンプルを探しておきましょう。
花のラグを刺している方々はどんどん進んでいました。「花は刺していて楽しいから」。グラデーションの刺し方を四苦八苦して?教わっている方々は、綺麗な花びらが一枚出来上がってきましたよ。この調子で、きっと綺麗な花が咲くことでしょう。指導のO先生とN先生、よろしくお願いします!!
秋の教室展に向けての準備の話も少し出ましたが、なんせ、まだ春にもなりきっていないので実感が湧きませんね。教室展用の販売品も少しずつですが前に進んでいます。先に先に目を向けつつ、今のこともしっかり怠りなく!ですね。
世の中、麻疹患者も見つかっているという話があります。お気をつけてお過ごしください。
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今朝はびっくりな景色になりました。カーテンを開けると、大きな粒の雪がハラハラ落ちてきていました。あたり一面真っ白で、既に2cm以上積もっていました。でも、春の雪です。その後の雨と暖かい日差しに、あっという間に元通りの景色となりました。
午前中のズームで、庭の雪景色をご覧にいれようと庭を背にして準備していたのですが、時間が経つにつれて雪はどんどん溶けるし、ついには明るい陽射しが入り込んで、ご披露するまでもなく終わりました(笑)。
あちらでは大統領選の予備選挙の話で盛り上がっていましたが、「日本は良いわねぇ」と言われて「えっ?!」思わず否定してしまいました。「日本もリーダーで困っているのよ」と言ったら、『世界中、おかしいのね」 「いざとなったら外国に行って住もうかと思っていたんだけれど」はて、どこの国なら住みやすいのか、暮らしやすいのか、難しい問題になってしまいましたね。いずれにしてもアメリカの候補者のお二人は「歳をとりすぎている!」とのこと。80歳以上のお二人が競っているようでは情けない、というのも納得がいきます。
日本では、自分たちが納税しなくて済むような決まりを作って納税からすり抜けて私腹を肥やしている人々が国のリーダーたちですから、こちらも情けない状況です。これを『善し』としない、させない判断を次のチャンスで出来たらと思っています。そういう人が少しでも多く集まれば、国も方向が変わってくるのではないでしょうか。
さて、研修会です。まだ7月だから・・・と思っていたら、急に、選んだクラスの先生からメールが来ました。色はどうするの?染めはどうするの?など、返事が必要なものでした。とりあえず、自分で決めて自分で染めます、とは伝えましたが、肝心な色が決まりません。
ご一緒するN先生と謎解きをしているところです。謎は、パターンの中にある花の名前。花の種類が決まれば、色も選びやすいのですが、似て非なるものばかり見つかって、そっくりな花はまだ見つかっていません。もう少し頑張って探しましょう。
初めて参加される生徒さんたちにも課題が出ていて、原稿を書かないとなりません。今、そのうちのお一人の日本語文が出来上がったので、先ほど英文に仕上げたところです。原稿の書き方にも指定があったと思うのですが、その文章が見当たらず、探さないと!です。
その後に行く友人宅で指導する内容も、だんだん煮詰まってきました。あと一息。サンプルを差し終えたので、いよいよ分量と染めのレシピを書き出して友人に送ります。日本とアメリカでは染める時の環境が違うので、交換するのはなかなか難しいのですが、どうぞうまくいきますように!ーーー環境、ってどういうこと?と思われますよね。気温・湿度は元より、水も違います。硬水だったり軟水だったり、塩素の含有量も違います。そして、これも困りものですが、同じレシピを使っても、染料そのものの色が違うことがままあります。染料の中の細かい成分量のバランスが微妙に違うのです。これは製作時点の混ぜ具合でばらつきが出るものなので、如何ともし難い部分です。他人様にお願いして染めていただくのですから、多くを望む訳にはいきませんが、せめて希望に近い色で染まってくれますように!と願います。
教室はそれぞれの方々の力作が見られています。それでも、ご家族の用事とかご自分のご用とかで「なかなか時間が取れませんでした」といらっしゃる方もいれば、「ここまで出来ました」とラグを広げ、皆さんから「すごい、頑張ったのねぇ!」と褒められて嬉しそうな方もいらっしゃいました。古い芯地が今にも擦り切れそうな(いえ、すでに何箇所も擦り切れました)パターンと格闘している方は、「早く仕上げないと、ここもあそこも、どんどん擦り切れちゃうから。頑張ってきます!」と嬉しい言葉。できあがれば大きいし綺麗な素敵なラグになると思うので、ぜひ頑張ってください。
さて、それぞれの人生、課題はそれぞれ。春が近づいてくるのを楽しみに、また来週👋
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いよいよ3月がやってきました。それでも、今朝は冷たい雨からスタートして、午前中のだいぶ長い間のどんより曇りの空に、丸印はついていたものの、洗濯物を諦めて明日に回しました。昼前あたりから青空が広がって暖かくなってきましたが、夕方にわか雨の心配もあるとかで、洗濯は明日にして良かったかもしれません。でも、今は気持ちの良い青空が広がっています。花粉も多いとか、お気をつけください。
教室の皆さんは、どんどん作品作りが進んでいます。いつも割りとゆっくりめの方々も、今回はお花を刺し終えて持っていらして、葉っぱに移りました。面白い色の組み合わせで貝を刺していらっしゃる方はほとんど配色が済んで、彼女らしさがふんだんに活かされています。抽象画の模写に取り組んでいらっしゃる方は、忙しい中、ようやく空と地面の草に目処が立って来ました。あと一息。
写真からパターンを起こして刺すのが2作目の方は、だいぶコツが分かっていらしたようで、少しずつですが、写真の印象に近い画になりそうです。大きなパターンに挑戦しつつ、横道にも逸れつつ、いろいろなパターンに取り組んでいらしゃる方は「この大きなラグは家では捗りません」とのことでした。「ここに来たときに刺す」方向で取り組んでいかれるようです。出来上がったら、楽しみですね。
バックグラウンドがたっぷりあるラグを刺していた方は「仕上がりました!」と嬉しそうでした。微調整はあるものの、始末をすれば完成です。ステンドグラスのラグを刺している方は「昨夜になって、もう一色足すはずのウールを今になって見つけて焦りました〜。」これで手直しが入れば、グッと良くなるでしょう。
小さい何作めかのラグを刺している方は、真ん中のモチーフの画を変えて「これで刺しやすくなったわ」とこちらもあと一息です。私のサンプルラグは大きな葉っぱを刺し終えたので大体の分量が把握できました。ところが、ここへ来て花の色に良い色が見つかり!!(O先生の手持ちウールの中から)これから色を変えて刺し直してみようかと思っています。小さいのは残っていますが、大きな葉っぱを終えたので、気分的にグッと楽になったせいもありますね。
さて、研修会の準備。今回初めて参加される方々は、いろいろやらなくてはならないことがあって、その中の一つが課題の原稿書き。テーマを決めたので、あとは原稿の中身をしっかり書いていただければ、何とか翻訳します。そして、日本語で一度学習しておいた方が良いと思われるテクニックもあります。注文していたパターンが届いていたので、さっそく色を決めて取り掛かり始めました。「難しい〜」「できるかしら・・・?!」と呟いていましたが、今回のパーツは何とかクリア。これから毎回少しずつ熟してもらう事になります。頑張って!!
その学習を傍で見ていた(聞いていた?)方々は、「すごく難しそう・・・。」と人ごとながら小さくなっていましたよ(笑)一度は誰もが経験しておいた方が良いテクニックなので、そのうち挑戦してくださいね。
さて、私とN先生の帰りのフライトは、当初予定の便がキャンセルとなり変更を余儀なくされています。共同運行の便なので、アメリカ側の航空会社の決定が遅れていましたが、今日の午後になってオーケーが出ました。これで安心です。却って少し出発が遅くなって、友人にも空港までの早朝の送りを頼みやすくなりました。とはいえ、彼女の家の出発時刻は朝の4時半なんですけど。
少しずつ少しずつ、やらなくてはならない事、やっておいた方が良い事が片付いています。でも、一番肝心な指導の準備は、まだまだ道半ばです。3月の声を聞いて、のんびりはしていられないなと気を引き締めました。
庭の梅の木に来る『鶯』をぼんやり眺めている場合ではありませんね。(笑)良い春が来ますように🌸🌷
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今週は初夏に近い陽気だった日もありましたが、後半からはまた冬が戻ってきて、昨日などは冷たい雨の祝日となりました。体の調子を整えるのに、少々気を遣いますね。
連休ということもあって、三男の一家は山の家に出掛けました。出掛けたのが夜ということもあって、着いたのが夜遅く。その夜中に(私たちにしてみれば)電話がかかって来て起こされました。「水道の元栓がわからない」。要は、冬の間の使い方を把握しきれていなかったのが原因なのですが、水道の元栓の場所が問題でもありました。家の周りは雪が積もって、それが凍りついていたので、元栓の場所が見えなかったり、蓋が凍りついていたりしたのです。色々やりとりして無事に作業は終了しましたが、はてさて・・・。体の冷え切った私は布団に入ってもなかなか寝付けないし、目は覚めちゃうし、で、電話があってから2時間以上経ってようやく眠りにつくことが出来ました。主人は体の中から温まる方法を使って、あっという間に寝息を立てていました。羨ましい・・。
翌日は目がしょぼしょぼ(笑)。フッキングしても、あまり集中できないので、時々パソコン作業。それも目を使うので休憩ばかり。でも、なんとか、研修会に行ってお世話になる方々へのお土産を最終的に決めるところまで行きました。一つ、また片付きました。
嵩張らず、重くなく、ちょっと和風か明らかに日本製で、喜んで使って頂けるもの・・・という条件を満たすものはなかなか探すのが大変でしたが、今月中に決まって良かったです。一緒に探してくださったN先生、ありがとうございました。
教室は、暑いくらいの日もあり、冷たい雨の寒い日もありという状況でしたが、仕上がった作品を皆さんで楽しんだり、色を決めている作品に『野次馬』したり、悩んでいたところを解決したりと充実の日々を過ごしました。私の作品も仕上げが終わりご披露しました。次には、アメリカで指導するパターンの使用ウールの分量を把握する作業です。今、花を刺し終わって、大きい葉っぱのややこしい部分からスタートしました。この葉っぱたちを刺し終えれば、ゴーサインが出せます。なんのゴーサインかというと、友人に染めてもらう色と分量が告げられる、ということです。頑張りましょう!
それに合わせて、先生方のご協力のもと、必要なパターンの数を描き終わりました。芯地を切り出してパターンの図柄を写し取り、最終的に上から綺麗に描き直します。サインペンで描くので、手が真っ黒になります。地道な作業をお支えいただいて、本当に感謝です。
後はとても手助けになるお裁縫のお得意な生徒さんの手をお借りして、周りを綺麗に縫っていただけば、それで持っていくことが出来ます。15枚なので、結構な量と重さです。必要ウールの用意をあちらの友人が請け負ってくれて良かったです。だんだん準備が進んでいます。まずはサンプル制作に励みましょう。
今朝になって、研修会のディレクターからメールが来ました。問題は語学の壁、です。鋭意、初めて行く生徒さん達のために通訳を探してくれていますが、まだ見つかりません。「7月までには間があるから・・」とは言っていますが、最悪見つからなかった時のために、「翻訳機能のついた機器を使いましょう」だそうです。一日使うのですから、充電器・延長コード・wifi・イヤホンも必要となりますね。もちろん、翻訳アプリも入れておく必要があります。翻訳アプリは万能ではないので、特にフッキングに関しては中程度の翻訳能力しかないのですが、ないよりはマシ、ということですね。願わくば、通訳さんが見つかりますように🙏
細かいことで、色々準備したり決めておいたり、ということがあって、まだまだ先と思っているうちに、すぐに3月を迎えます。毎年のことなのに、毎年少しずつ違う状況になったりして、いつも新鮮!というと聞こえが良いのですが、なぜか、毎年やることがたくさんある準備です。抜けのないように、支度を楽しみたいと思っています。
さて、先日雑誌に入選した私たちへの質問原稿や写真は、それぞれ仕上げて先方に送り返すことが出来ました。8月に出版されるのが楽しみです。(忘れた頃に届きますね😅) 楽しみが先にあることの幸せを実感しつつ・・・。🌷 また、来週👋
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急に暖かくなってきて、花粉に弱い方達は困っていらっしゃるようです。寒いのも嫌だし、春めく花粉の季節も嫌だし・・・かと言って暑いのはもっと嫌だし・・・などと言っているのは、我儘でしょうか。いずれにしても、季節は少しずつ本格的な春に向かっているようです。でも、まだまだ週明けには寒くなるようなので、気をつけて過ごしていきましょうね。
今週は、週明けにあちこちで大雪が降りました。珍しいことに、東京でも警報が出るほどの大雪が降って、降っている間はみるみるうちに辺りが真っ白になっていきました。これは降り始めてから4時間後くらいの様子です。翌日発表の積雪は都心で8cm、おそらく私の住むあたりでは10cm以上にはなったでしょう。
翌日の教室が心配でしたが、夜半になって今度は大音量の雷鳴⚡️。大雪と雷というびっくりな天気でした。その日のうちからお稽古日の変更希望やら欠席希望やらが届きました。朝になってみないと分からないし、ひとまず寝ましょう!と翌日を迎えました。
主人が雪かきをしないとならないほどの積雪で、電車の遅延も各線で発生。案の定、いらっしゃれない方々が出て、教室はとても少ない人数で『静かに』『楽しく』でも、『賑やかに』楽しみました。往きも帰りも、足元と交通情報には気をつけて、の1日でした。
今日になって、ようやくほんのわずかな場所(北側など)を残して、雪は溶けて消えてしまいました。東京の雪=春の雪、です。それでも、あちこちに小さな雪だるまが造られていて、少しの雪でも東京の人々には嬉しいプレゼントになっていたようでした。
私は先週から今週も、何度となく染めをして、遂にようやく欲しい色に辿り着きました。ホッ! これで、次のステップに行かれます。今刺している花のラグは残すところA4サイズの1/3くらいになりました。頑張りましょう!!
始末が残っていますが、ここまで来れば夏に教えるパターンの試作に取り掛かれます。今日のズームで、「みんな、楽しみにしているからねぇ〜!!」と言われて、有難いやらプレッシャーやら。ご一緒するN先生の来米も、楽しみにしていて下さっています。(去年、いらしゃれなかったこともあって)
往復の航空券は私たち二人分のは支払いも含めて終わりました。明細をお邪魔する友人に連絡したら、帰りの便はコード・シェア便なので、もう一方のエアラインのシャトルバスが大きな空港まで使えるのではないか?!との情報をくれました。いろいろなサイトなどを通じて、その可能性があるのか、予約でできるのか、などを調べていますが、なかなか上手くいきません。そのシャトルバスが使えると、友人に早起きしてもらって大きな空港まで直接送っていただかなくで済みます。そのバスに乗る時にチェック・インができるということなので、ぐっと楽になるし、なんとかなると嬉しいです。
そしてズームでは、お二人の生徒さんたちを研修会にお連れするということを、とても喜んでくださっていて、通訳を見つけられるように努力してみる!と言って下さっています。見つかると良いな!!見つからなければ、優れた機器を使って翻訳を試みる、とも。有難いことです。私が一人で行っていた頃には、こんな便利なことは考えられませんでしたから。
だんだん、気分は夏に向かって始動してきました。
それと共に、秋の教室展に向けても始動開始です。展示作品のリスト作りや、自分の提出作品の認識、始末の仕方、未始末の作品への気づき・・・いろいろありますね。教室展で販売したい小物についても、いろいろな話が浮上してきました。今奮闘している作品を傍に置いておいて、販売品から作ろうかしら?などと言うびっくりな声も聞かれましたよ。
先が楽しみなのは、とても良いことですね。私にはギルド(マクガウン協会)の紹介文の翻訳の依頼が舞い込んできました。大した量ではないのでお受けしましたが、日本語訳をご覧になる方がいらっしゃるのかしら?とも思います(笑)。でも、一人でも多くの方が、このクラフトに興味を持って下さって、ご参加いただけることを願っています。
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2月になってしまいました。元旦の大地震からひと月、世の中ではいろいろなことがありましたね。大きな出来事はなかなか解決への道に辿り着きませんが、どうぞ、少しずつでも良い世の中になって欲しいと願います。
今週の教室では、先生方に大奮闘していただきました。私の全作品をナンバリングして整理するという大仕事でした。まとめておいてあったものは、割りとすんなり作業が進みましたが、あちこちに飾ってあったり、手元にもう残っていないものがあったり、更にはリスト漏れしている作品も多々あったり・・・、ご迷惑をおかけしました。でも、おかげさまでなんとか殆どがナンバリング出来たようで、感謝です。
そのラグを全部広げて番号をつけながらの作業、ご覧になっていた生徒さんたちは(先生も含め?)「わぁ、こんなラグあったのね。見たことなかったわ〜!」とか「ここで全部見られて運が良かった〜!」などとおっしゃってくださり、私も我ながら忘れていたラグにも出会えて嬉しかったです。中には、始末をしていなかったラグも『見つかり!!』、これから仕上げることになりました。😅
最終的に何作あったのかはわかりませんが(私が把握していないだけで・・・)30年以上のフッキング歴を実感しました。それぞれのラグには、その時々の思い出も付属していて、当時のいろいろなことが蘇ってきます。あまり感傷に浸ってはいられませんが、多くは子育てに奮闘していた頃の作品なので、思い出はたくさんありますね。4人の男の子を育てて、きっとフッキングがストレス解消の一翼を担っていたんだと、改めてフッキングと出会ったことの幸せに感謝しています。
さて、教室では、秋の教室展への企画も色々考えられてきました。夏も忙しいので、あまり大したことはできないとは思いますが、それでも素敵な展覧会にしたいと意気込んでいます。作品は、どんどん出来てきていますので、ラグの数は問題なく集まりそうです。楽しみですね。
その前の研修会と私の指導予定も、だんだん煮詰まってきています。とはいえ、まだ色を決め終えていません(染め終えていない?!)。今日も2種類ほどこれから試して染めてみます。ウール部屋に行ったついでに、ウールの整理を少ししました。皆さんが使いやすい、選びやすいように、多く使われそうな染めを使ったウールを小分けにして、あまり使われない染めのウールを脇に退けてみました。これでいかがでしょう?・・・と一仕事終えて勝手に満足しています。
年末に考えていて手につかなかった雑誌類の整理も、今日頑張ってやってみたいと思っています。さて、どうなることやら。今更ですが、こちらも使いやすくなるといいなと思っています。
研修会の準備ですが、申し込みは4人無事に完了しました。参加費を支払ったり、講習のクラス・パターンの希望を申請したりが終わったので、だいぶ気が楽になりました。研修会場のホテルまでと帰りの車の手配も依頼できたし、少しずつ前進です。あとは、重たいカッターを持参しなくて済むように、貸していただく依頼をします。
それから、飛行機の予約やESTAの申請、帰りの生徒さんたちの空港のホテルの予約などを一つずつ片付けます。あ、あちらでお世話になる方々に、お土産も考えないと!!・・・とこうしている間に月日が進んじゃうんですよねぇ。
暖かいのか寒いのか、日々寒暖差に驚いているうちに、遅咲きの我が家の梅もほころび始めました。紅梅も白梅も枝先が色づいてきています。地球上のあちこちで異常気象が観測されて心配ですが、春が普通にやって来てくれますように!!
そう、受験生にも、春よ来い!!🌸 各種インフルエンザ・風邪にもお気をつけください。
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能登半島の被害に遭われた方々への救済の手は、まだまだ届ききっていないようで、もどかしい思いです。それでも、前に進もうとされている方々には、本当に頭が下がります。きっと、めげる気持ちを抑えて頑張っていらっしゃるのでしょう。そういう方達を含め、被災者の皆さんに物心両面のたくさんの支援が渡りますように!!
さて、教室ではどんどん素敵なラグが出来てきています。年末からお預かりしたラグの額制作も、今6点目となりました。5作は既にお渡し済みです。年始休みに主人が寒い作業場でコツコツ作ってくれていました。その甲斐あって、出来上がった作品はどれも『いい感じ』になりましたよ。額の制作は、本来の仕事に関係なく、休みの日にやっていてたくさんは作れないため、色々な条件や制限を設けていますが、そこはご了解ください。冬休み中に、材木も仕入れてきました。「教室展が秋にあるから、その前にオーダーがいくつか来そうだもんね。」と言いながら。
ギリギリの額のオーダーは展覧会に間に合わない可能性がありますが、早いうちなら安心です。つまり、余裕を持って仕上げてくださいね、ということになります。(私を含めて)頑張りましょう。
教室では面白い現象が見られます。新しいパターンを探された方が、そのパターンを広げて皆さんに披露すると・・・「え?そんなパターン、どこにあったの?!」「前からありましたっけ?!」確かに最近のものもありますけれど、そう遠い昔の話ではないものもたくさんあります。自分で探している時にはスルーしてしまって、他人が見つけると『あ、残念!見損なっていたわ』となります。これは、ほとんど毎回のように会話されています。ものを探す時の目は、思いも反映されているようで、『その時の思い』以外のものは排除されてしまうのでしょうか。不思議ですね。でも、新しいパターンはやる人も見る人もワクワクします。どんなラグに仕上がるのかなぁ。
夏の研修会の詳細を色々決める段階が近づいてきました。なんと!!!!今年は新たにお二人の方々がご一緒に参加されるという決断をされました。初めての海外合宿で不安も期待も入り混じっていることでしょう。でも、終わってみれば、きっと「また行きたい!!」となること請け合いです。今年の研修会の後は、私とN先生はペンシルバニア州の友人宅に行くことになっているので、お二人は自力での帰りを心配されていました。あちらの別の友人たちに話をしたら、「大丈夫!二人を最終日に空港のホテルへ送って行くから」と請け負ってくださいました。
しかも、参加する前日も2ヶ所に分けて泊まらせてくださることになって、本当にありがたいことです。車2台で空港まで迎えにきてくれるそうです。持つべきものは・・・ですねぇ。後は、パスポートを取っていただいてから飛行機の予約をすることになります。あちらでの展覧会用に持参する作品も決めたし、やっておいた方が良いパターンもオーダーしたし、こちらもワクワクですね。
その前に、今やっているラグをさっさと仕上げて、次の準備(あちらでの指導用ものの)をしたいと思っています。もう一月も終わりになってしまいそうで、少々焦ります。
他にもいくつか企画が持ち上がっていて、その準備もしないと、です。元気なうちに、頑張らないと!!
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地震の爪痕は思ったより遥かに酷くて、目を疑う光景がテレビから流れてきます。そして、地元になんとか残りたいとおっしゃる方々は、お年寄りばかり。「ここで生まれて、育って、80年も住んでいるし、ご先祖様にも申し訳ないし。」かと言って、耐震化の備わった家を新築するのは「あと何年生きられるかわからないし、子供達も、もう出ていっていないし・・・。」地域の希望者がまとまって移住して暮らせる住宅を断層の上でない場所に提供するのが国・県・市の役割ではないでしょうか。港もなくなって、平地もなくなって、どうやって希望を持っていただくことが出来るのでしょう。
雪の予報を前に、急いで山の家に行ってきました。帰りの高速道路で、赤色灯を回している車列がありました。小型バスからワゴン車まで7−8台いたでしょうか。ナンバープレートで、茨城県の警察の機動隊の車と分かりました。おそらく、能登に救援作業のお手伝いに行っていらしたんだと思われました。緊急を要する作業が終わって、引き上げるところだったのでしょう。お疲れさまでした。
日本のあちらこちらから、また海外から支援の手が伸びていましたが、1段階終えたんだなぁと思います。これからは、息の長い支援が求められます。若い人の力が圧倒的に少ない、とても不便な地域での支援は、難しいことが山積しているでしょう。 本当は、こんな時こそ、国の援助が必要で、叡智が望まれます。でも、国を動かす人々は『派閥』なるものに目を奪われていて、本質を見失っています。なんとかできないものでしょうか・・・。
被災された方々に寄り添う支援が、1日も早く届きますように!!
・・・と願いつつ、染めをしました。これは、夏にアメリカで指導するための色の把握をしようと染めたものです。まだまだ、試して染めないとなりませんが、まずは初めの一歩。もう一度使えそうな別の色を染めてみて、良い色が染まったら次は刺してみます。どの色がどのくらい必要なのかを把握するためです。春までに、全て終了していたいのですが、なんと!一月ももう後半となってしまいました。ちょっと焦ります。
並行して、研修会の参加準備もしないとなりません。あっという間に2月になりそうですね。ペースを上げないと!!
教室は、まだ「何も進んでいません」とラグを広げにくい!!から「見ないで!!」(笑)とおっしゃる方もいました。かたや、一つ仕上げていらして二つ目も「周りだけです」、と頑張っていらした方もいました。マイペースでちっとも構いませんが、秋の教室展には出品できる作品が揃って欲しいと思っています。
お天気は下り坂。東京でも霙か雪の可能性もあると言います。こんな日は、フッキングが一番!!楽しみましょうね♪
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能登・新潟の被害は日を追うごとに詳細な状況が目に入り、心が痛みます。案の定、政府の対応は通り一遍で後手後手に周り、書かれた文章を読み上げる総理の対応には、情けなさしか感じません。地域の方たちの支え合う姿に、一筋の灯りを見る思いです。どうぞ、この寒い季節を乗り切って、先を考えることのできる日が1日も早く訪れますよう願っています。
現地では、物資の支援よりは現金の援助が助かる、と聞きます。途中で引き抜かれることのない現金の支援を、直接被災地に送る手立てを使って、いち早く支援をしたいと思っています。
さて、教室はみなさんのお元気なお正月明けのお顔を拝見してスタートしました。「休み中、何も進んでいませ〜ん!」という方々もいらっしゃいました。「ちょっとだけ進みました。」とか「パターンを考えてきました。」と、それぞれ。
年末年始は忙しいので、フッキングが出来なくても致し方ないですよね。それでも、休み明けにお元気で集うことができたのは、嬉しいことです。これから、頑張りましょう!!
今月で教室を退会される方が、わざわざお別れにいらして下さいました。みなさんから惜しまれて、お名残惜しいのですが、その方の人生幸あれ!と願うしかありません。できることなら、時々は教室のことを思い出して『ほっこり』して頂けたらなぁ・・なんて思っています。お帰りに、仕上がった額に嵌った作品を嬉しそうに抱えて行かれました。「リビングに飾ります!」私はその言葉が一番嬉しかったな。お元気で!!
アメリカからは、研修会の申し込み手順の書かれた書類付きのメールが届きました。今年は指導方法が以前とは違う部分があって、その説明をしっかり読まなくてはなりません。いつも、斜め読みしていたので、ここは丁寧に!! 指導クラスも変更がありますが、それに伴って、申し込み方も変更があります。申し込み期限も早くなっています。どの先生方のどのパターンのクラスを選ぶか、それも第1希望から第3希望まであるので、よく考えないと、です。しかも、ということは必ずしも希望のクラスには入れない可能性があるということで、これまた悩ましい限りです。ま、どなたにどのパターンを教えていただいても、学ぶことは多くあるので、楽しみに選ぼうと思っていますが。
今年は、帰りに友人宅のペンシルベニアに行くことになっているので、往きに車をレンタルすると返すのがややこしくなるので、できれば借りないで済む方向で考えています。たまたま、研修会同期の友人がボストンの空港のさほど遠くないところに住んでいて、お宅の部屋にも空きがある、というので訊ねてみました。彼女は毎年この会の会計総責任者なので、とてつもなく忙しいのです。恐る恐る「この間言っていらした、私たちの空港への迎えと、前泊・研修会への送りをお願いしても良いのかしら?」とメールしてみました。早速、「喜んで! 空港まで迎えに行くし、うちに泊まって大丈夫よ!」という嬉しいお返事が来て、思わずバンザイ!!(心の中で)してしまいました。これで往きは何の心配もなく行き着くことができます。
帰りは、研修会場から友人が車に私たちを乗せて連れて行ってくださるし、もちろん宿泊も食事も、ちょっと観光も引き受けてくださっています。その友人宅で3日指導しますが、その後は近くの国際空港まで(車で1時間半)送ってくださることになっているので、帰りの心配もありません。あとは飛行機の手配のみです。来月になったら、動き出すことになると思います。
それまでにしなければならないこともあるのですが、まずは今の作品を仕上げること、指導の色を決めて彼方に伝えること、ですね。それから指導用のパターンをしっかり作ること。今週も先生のお一人がパターン描きをお手伝いくださいました。準備は着々と。
そんな中、今日はちょっと都会に出て美術館で午前中を過ごしてきました。古い時代のものなので、色遣いは参考程度でしたが、デザインで面白そうなものもあったので、行って良かったと思いました。今年のスタートとして、気分転換?!
さ、これから明日収集予定の粗大ゴミをガレージあたりに出すという作業に勤しみます。良いお天気で暖かくて助かりました。肉体労働日和? では、皆様も良い週末をお過ごし下さい。
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元旦早々の大地震や2日の航空機の衝突事故という大惨事でスタートした2024年です。気持ちが沈みそうになりますけれど、被害に遭われた方や救援の手の届かない方々が一刻も早く救済されて安心を取り戻すことができます様に、と願っています。
あっという間に6日を迎えています。正月行事を済ませてホッとしていたら片付けものが山の様に残っていて、それを片付けてゆっくりしようとしていたら、アメリカの友人から「ズームよ」と言う知らせが来ました。あらら・・・あちらはお正月は簡単に終わりになるのでした。元旦だけが休日なので、その日はゆっくりした、と言っていましたが、2日以降は通常に戻って働いていました。
働いて・・・と言うのは、教えに行ったり、ズーム指導したり、染めたり、指導の準備をしたり、と言うようなことです。1日だけの休日だと切り替えも始動も早いですね。
我が家は恒例のお正月食事会。今年は風邪をひいたり受験生だったり、婚家先のご実家に行ったりで欠席者も何人もいましたが、最終的には29名の出席で賑わいました。食事の様子は前回アップした画像です。
この集合写真は鬼ごっこを終えて集まった孫とその再従兄弟たちです。(寒いのに、走り回って半袖の子も!) 一人、昼寝中で撮影には不参加でしたがここに集ったのは14歳から2歳の11人。一年に一度の集まりですが、とても仲良しで、帰る時も「また来年会おうね!」と別れを惜しんでいました。
大人たちも年々、歳をとってきましたが、まだまだ元気で集まれるよう、お互い健康に気をつけて過ごしていきましょう!と解散しました。
さて、フッキング。ズームでは夏の研修会のことが話題に載りました。今年は不参加という方もいらっしゃいます。他の地区の研修会に参加すると決めた方もいらっしゃいます。でも、こうしてズームでお目にかかれるのは大事なご縁ですね。
研修会では、今年からやり方が少し変わるということで、どのクラス・どの先生につくつもりか、などと言う具体的なことも話し合われました。教わったことのない先生の情報交換したり、この先生は今こう言うことに取り組んでいるから面白いかも、など。
教わりたい先生ばかりがアサインされているわけではないので(それはそうですよね。全員の希望には添えません)、友人たちのようにある程度以上の力量のある方々には、物足りない面も多々あります。そんな中、研修会とは別に「まだ習ったことがない人で誰に習いたい?」などと質問した人がいました。誰かが「Chizuko !」と言って「私も!」「私も!」とお世辞のラッシュになりました。この夏お邪魔する友人は、すまして「私のところにはChizukoが教えにくるのよねぇ」とみんなを羨ましがらせて?いました。 いやいや、そんなに期待されても、困ります!!まだ、色などの準備が完了していない私としては、胸がチクチク痛みました😅 お正月も終わったことだし、本格的に準備をしないといけませんね。今月中にはあちらにレシピを送れるようにしましょう。
ついでと言ってはなんですが、お邪魔するペンシルベニア州の友人には、もう少し具体的なことを詰めてもらいました。移動はどうするのか、帰りの空港はどこになるのか、だいたい何日くらいを予定すれば良いのか、など。話が進んだので、あとはアメリカに着いた時の宿と手段の段取りを考えれば、ぐっと前に進むことになります。今年も、忙しく楽しく前に進んでいきましょう!!
ちなみに、年末から刺している花のラグは、バックグラウンドの色も染め、試し刺しも済んで、おそらくこのままの色で進められると思います。これを早く仕上げないと、次のステップに行かれません。来週から教室が再開されるので、それまでに目処をつけておきたいと思っています。
皆様にとって、今年も健康で、楽しい一年になりますように!!
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明けまして おめでとうございます。 本年も どうぞよろしくお願いいたします。🎍🪁
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